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きゃりーぱみゅぱみゅ 『良すた』MV公開!!「良いスタート」を目指すみんなへ捧ぐ応援歌が完成!!

UtaTen



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のクールジャパン2016で開催されたアトラクション「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」の制作を皮切りに、初のベストアルバム「KPP BEST」のリリース、3度目のワールドツアー『KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016』の開催、海外アーティストとのコラボレーション、初めてのアートワーク展の開催など、宣言通りにど派手に5つのチャレンジを達成した。

そして2017年も勢いをそのままに、「原宿いやほい」のリリース、全国ホールツアー『きゃりーぱみゅぱみゅ KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017』を敢行するなど、精力的に活動を展開した。

そんな、きゃりーぱみゅぱみゅですが、4月5日(水)発売の日本初のイースターパーティーソング『良すた』のミュージックビデオが解禁になった。

今作は、きゃりーが初めて女性ディレクターの佐渡恵理とタッグを組み、卵の王国の王女であるきゃりーが個性的な仲間たちと共に旅立ちに向けて「良いスタート」が切れるようにと盛大なパレードを行う超前向きでポップなミュージックビデオに仕上がった。明日にはデジタル配信もスタートする。


きゃりーぱみゅぱみゅ コメント


今回もポップでかわいらしい作品に仕上がりました!
イースターソングですが、「良いスタート」とかかっているので、新生活、気持ちを切り替えて前向きに進んでいくことをイメージして衣装はスポーティーなアイテムに拘って作ってみたので衣装にもご注目ください!

【制作ノート】
3月中旬、神奈川県某所。深夜まで『良すた』のミュージックビデオの撮影が行われた。
合成が非常に多い作品となるため、本番日の数日前からの綿密なリハーサルを重ねての撮影となった。

今作のスタッフィングは、デビュー当時からきゃりーを支える衣装デザイナーの飯嶋久美子、ヘアメイスズキミナコが担当。

監督は今作が初タッグとなる佐渡恵理監督が担当。きゃりーとしては、初めての女性の監督との作品作りになった。

中田ヤスタカ氏がイオンイースターキャンペーンCMソングとして書き下ろした、日本初のイースターソング。今までのきゃりーの楽曲のポップさやキャッチーさを残しつつもメロディラインに、少しメランコリックさを感じさせる、春らしい楽曲に仕上がっている。

デビューより親交深いクリエイターや、新たにタッグを組む監督と、きゃりー自ら企画段階より入念に打合せを重ね完成したミュージックビデオ。ミュージックビデオのコンセプトは卵の王国。そしてきゃりーはその卵の王国を束ねる王女の設定。

卵の王国は個性的な卵のキャラクターが多数登場し、さらに宮殿や地獄温泉などシンボリックなロケーションが存在する世界。そんな世界の王女であるきゃりーは地球に向けて旅立つことになり、新しい世界への出発を記念して仲間たちと共に盛大なパレードを行う。王国をテーマにした今回のミュージックビデオではクラシカルなバレエダンスを披露。

しなやかなダンスを披露したきゃりーは実は3歳からクラシックバレエを習っていたと語る。

今回のメインの衣装は「イースターソング」と、「良いスタート」がかかった楽曲になっているため、きゃりー自身がスポーティーをコンセプトにデザインを考えたスポーツブランドのウェアとカラフルなタスキを取り入れたスポーティな衣装になっている。

撮影から制作期間が約1ヶ月を要したモーションキャプチャーにより制作したダンサーたちと、きゃりーがシンクロしながら繰り広げられるストーリーがポップでかわいい最高傑作に仕上がっている。

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