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金子大地×石川瑠華出演映画『猿楽町で会いましょう』が「東京国際映画祭」日本映画スプラッシュ部門に正式出品決定

エンタメステーション

鳴かず飛ばずのフォトグラファーと読者モデルの恋と青春を描くラブストーリー『猿楽町で会いましょう』が、「第32回東京国際映画祭」の日本映画スプラッシュ部門に正式出品が決定。併せて、2020年に渋谷シネクイントほかにて全国順次公開されることが発表された。

本作の主人公であるフォトグラファー・小山田を演じるのは、ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』や『おっさんずラブ』で注目を集める期待の若手俳優・金子大地。ダブル主演として小山田のもとに転がりこんでくるヒロイン・ユカを、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督の話題の新作映画『イソップの思うツボ』の主演に抜擢された石川瑠華が演じる。そのほか、ユカの元恋人・良平役に栁 俊太郎、ユカがタレント養成学校で出会う友人・久子役に小西桜子、雑誌編集長役を前野健太が務める。監督は、本作が長編映画デビューとなる児山 隆。変わりゆく渋谷の街を舞台に、若者たちの刹那の恋を流麗なカメラワークで切り取っている。

なお、本作は、同映画祭内で10月30日(水)、11月3日(日)に上映予定だ。

【金子大地(小山田役)コメント】
予告編から始まった『猿楽町で会いましょう』。初めて予告編を観させていただいたとき、すごく惹きつけられるものがあり、小山田役を演じられることに喜びを感じました。いま東京で暮らしている若者のリアルな成長物語を描いていると思います。今回東京国際映画祭に出品が決まり、僕としては映画初主演で、初の映画祭なのでとても嬉しいです。児山監督を中心に一つ一つ丁寧に撮影した作品なので多くの方々に観ていただきたいです。

【石川瑠華(ユカ役)コメント】
「東京国際映画祭日本映画」スプラッシュ部門に選んでいただき、本当にありがとうございます。予告編を作ることから始まり、本編が完成し、素敵な場所でスタートが切れることが嬉しいです。今の時代や現実と向き合った映画だと思っています。一人でも多くの人に届きますように。楽しみにしててください。

【児山 隆監督 コメント】
2020年の公開を目指していたのでこんなに早いタイミングで上映できる機会をいただけたことをとてもうれしく思っています。金子大地さん、石川瑠華さんと一緒に映画を作ることはとても幸福な経験でした。猿楽町に瑞々しく儚なく、美しく存在する小山田とユカをどうか劇場で観ていただければと思います。

【STORY】
駆け出しのフォトグラファー小山田(金子大地)は、撮影で読者モデルのユカ(石川瑠華)と出会う。コケティッシュでピュアなユカに惹かれ、彼女を被写体に次々と作品を撮り始める小山田。そして二人は付き合い始め、猿楽町で撮った作品はコンテストで受賞し周囲に認められ始める。しかし、元カレの存在を知った小山田は次第にユカの言動を疑いはじめ…。ハッピーなボーイ・ミーツ・ガールが一転、シニカルなクライマックスに向けて疾走する。

イベント情報

「第32回 東京国際映画祭」
開催期間:10月28日(月)~11月5日(火)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか

オフィシャルサイト
www.tiff-jp.net

作品情報

『猿楽町で会いましょう』
2020年渋谷シネクイントほか全国順次公開

出演:金子大地 石川瑠華
監督・脚本:児山 隆
脚本:渋谷 悠
音楽プロデューサー:鶴丸正太郎
製作:長坂信人
エグゼクティブプロデューサー:神 康幸
プロデューサー:利光佐和
共同プロデューサー:服部 洋
協力プロデューサー:井上 潔
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2019オフィスクレッシェンド

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