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IT=“それ”の正体とは?! 映画『IT/イット THE END』特別映像が解禁

エンタメステーション

11月1日(金)全国公開の大ヒットホラー映画『IT/イット』の続編にして完結作となる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の特別映像が解禁された。

“ホラー版『スタンド・バイ・ミー』”と称された前作では、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚を描き、世界中の心を鷲づかみ。完結編となる本作では、前作のラストで固く誓った<約束>を果たすため27年ぶりに集う、落ちこぼれの子どもたち7人=ルーザーズ・クラブの仲間たちの絆とエモーショナルなドラマ、そして過去と現在が交錯しながら予測不能のストーリーが展開し、見事、全米興行ランキング2週連続No.1、世界64ヵ国初登場No.1、シリーズ累計興行収入10億ドル突破の超大ヒットを記録した。

今回解禁された特別映像は、そんな本作を楽しむためのポイントを1分の映像にまとめたもの。下記の紹介文と併せて、公開日に備えよう!

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』を楽しめる3つのポイント!

子供が消える町に、“それ”は現れる。IT=“それ”とは何なのか?
27年周期に現れるIT=“それ”は、神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える存在。またの名を、ホラー史上最も有名なピエロの姿をした“ペニーワイズ”だ。白塗りの不気味なビジュアルで愛らしい、観客に強烈な恐怖とトラウマを植え付けた“それ”を演じたのは、俳優ビル・スカルスガルド。その端正な顔立ちからは想像がつかない“それ”をCGに極力頼ることなる怪演し、世界中を震撼させた。本映像でも、暗闇から不気味に姿を現し子供たちに襲い掛かる恐ろしい“それ”の姿が収められているが、本作では、“それ”の正体と目的、すべての謎が明かされる。

落ちこぼれの子供たち7人=ルーザーズ・クラブとは?
“ルーザーズ・クラブ”とは、自分たちを“ルーザーズ(負け犬)”と呼ぶ、落ちこぼれの子どもたち7人で結成されたグループのこと。行方不明の弟を探すビル、父に怯える少女ベバリー、おしゃべり好きなリッチー、太った転校生ベン、喘息もちのエディ、ユダヤ司祭の息子スタンリー、火事で両親を失ったマイクで構成。弟を探すため、ビルは仲間たちとともに事件の謎を追い始めるが、IT=“それ”こそが、すべてるの根源であると突き止めた……。そしてその夏、彼らは“それ”の恐怖から生き延び、もし“それ”が再び現れたらたなら、必ず戻ってくるという<約束>を交わすのだ。

前作でビル役を演じたジェイデン・リーベラーは、27 年後のビル役にジェームズ・マカヴォイを、ベバリー役のソフェイア・リリスはジェシカ・チャスティンをそれぞれ熱望し、どちらも夢が叶う最高のキャスティングが完結編。マカヴォイやチャスティンのキャスティングだけでなく、Netflix ドラマ『ストレンジャー・シングス』でのマイク役で一躍有名となったフィン・ウルフハードが演じたリッチーの大人版をビル・ヘイダーが演じており、2 人のマッチ具合も世界中で称賛されている! 本作から参戦する大人“ルーザーズ・クラブ”の豪華キャスト陣の活躍にも期待がかかる。

あの日誓った<約束>を果たすため、仲間たちは決意する!
1989年の夏に起きた連続児童失踪事件と同様の不審な事件が、27年後の2016年にも相次ぐ。ただひとり町に残っていたメンバーのマイクが、かつての仲間たちと連絡を取るのだが、自らを“ルーザーズ(負け犬)と呼んでいた彼らも、すっかり立派な大人へと成長していた。イギリスに住むビルは映画業界で脚本家として活躍。ベバリーはファッション業界で成功、リッチーはコメディアンとして人気を博し、ベンは建築家として成功したばかりか見た目もすっかりイケメンに! エディは保険会社のビジネスマンとして仕事に忙殺され、スタンリーは愛する妻と幸福な家庭を築いていた。マイクから連絡を受けた彼らは、それぞれにショックを受けるが、27年の時を経て、生まれ育った故郷のデリーに戻ることを決意する。しかしIT=“それ”に打ち勝つ唯一の方法は、それぞれのトラウマに再び向き合うことだった…。幼少時代の過去と現在が交錯しながら、まるで『グーニーズ』のような前作以上のアドベンチャー体験にも注目。

作品情報

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
11月1日(金)全国ロードショー

監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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オフィシャルサイト
http://itthemovie.jp
オフィシャルTwitter
@IT_OWARI

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