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こだわりコーヒーがおいしいカフェ6選

まちポ

こだわりコーヒーがおいしいカフェ6選(C)まちポ 暑い夏にも一区切りがつき、街を散策したくなるこのシーズン。外出先で一息つきたいとき、「少し喉が渇いたな」というときには、コーヒーやスイーツ、軽食が楽しめるカフェに行ってはいかがでしょうか?

エスプレッソはコーヒー豆を「9気圧、90度、30秒」という高温・高圧にかけて、一気に抽出したもの。濃厚な味や香り、「クレマ」と呼ばれるクリーム状の泡の層が特徴です。このエスプレッソをベースに、ミルクやフレーバーを加えたアレンジコーヒーを提供しているカフェは多くみられます。

カフェラテ
エスプレッソに温めた牛乳を混ぜたもの。お店によっても違いはありますが、蒸気によって温めたスチームミルクや、その泡になった部分(フォームミルク)を加えたものも、カフェラテに含まれます。

カプチーノ
エスプレッソとスチームミルク、フォームミルクを混ぜ合わせたもの。カフェラテとの違いはレシピが決められていることで、その配合は1対1対1とされています。ココアパウダーで風味付けをしたり、シナモンを添えたりするアレンジも楽しめます。

マキアート
エスプレッソに同量か、それ以下のフォームミルクを加えたもの。カフェラテやカプチーノよりもコーヒーの味が際立ちます。

カフェモカ
エスプレッソとチョコレートをブレンドしたもの。スチームミルクを加える、ホイップクリームをトッピングするなど、そのバリエーションはさまざまです。

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なお、一般にエスプレッソは1杯30ccを入れますが、2杯分を入れることを「ドッピオ」といいます。より濃厚な味わいを楽しみたいときに、おすすめです。

ドリップやサイフォンでいれたカフェメニュー

エスプレッソ用以外の道具で抽出したコーヒーのうち、複数の豆をお店が独自のレシピでブレンドしたものを、ブレンドコーヒーと呼びます。また、浅煎りの豆で入れたコーヒーのことをアメリカンコーヒーと呼び、柔らかな苦みやコクが特徴です。

なお、エスプレッソ以外のコーヒーにも、ミルクやフレーバーを加えたアレンジコーヒーが存在します。

カフェ・オ・レ
濃いめに入れたコーヒーに、温めたミルクを1対1で注いだもの。2つのポットにコーヒーとミルクを入れて、同時にカップに注ぐのがパリの伝統的なスタイルです。

ウィンナーコーヒー
濃いめのコーヒーにホイップクリームを浮かべたもので、かき混ぜることなく、両者の食感や温度の違いを楽しみながら飲みます。オーストリアのウィーン発祥の飲み方です。

※記事内で紹介している抽出方法やレシピなどは、一般的なものです。店舗によって異なる場合があります。

【参考】
『コーヒー語辞典』(山本加奈子著/誠文堂新光社)
『知識ゼロからのコーヒー入門』(河野雅信著/幻冬舎)
『自宅で淹れる珈琲ガイドBOOK』(晋遊舎)

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