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肩の疲れに…クスリのアオキで買えるケア&健康グッズ

まちポ

肩の疲れに…クスリのアオキで買えるケア&健康グッズ(C)まちポ 現代人の多くが悩まされている肩のはりや疲れ。その原因は、長時間のデスクワークや、パソコン・スマートフォンによる眼精疲労、運動不足にストレスなど、さまざまです。

まずは日々の習慣を見直し、ストレッチやケアグッズを試してみることで、肩の疲れの解消を目指しませんか?

肩の疲れ改善のために食事を見直そう

肩の疲れ・はり改善のためにはバランスの良い食生活を心がけることが大切。まず一つ目に、血行不良の解消が期待されるビタミンE。アジやイワシなどの青魚やかぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれます。二つ目は筋肉の弛緩作用があるマグネシウム。海草類や豆類に豊富です。三つ目はクエン酸。レモンなどの柑橘類に含まれ、疲労回復効果が期待できます。

忙しいときには玄米黒酢

仕事や家事に追われて忙しいときには、玄米黒酢がおすすめ。クエン酸やアミノ酸が豊富で、血の巡りを促す、疲労を軽減するなどの効果が期待できます。
水で薄めて飲むだけでなく、はちみつを入れたり、炭酸やジュースなどで割ったり、また、酢の物やサラダなど料理にも使えるので取り入れやすいです。

玄米黒酢  720ml 408円(税込)

気軽に試したい健康グッズ

肩の疲れには、ツボ押し器やネックピローといった健康グッズなど、さまざまな対策や方法がありますが、温熱シートやお風呂の時間を活用したセルフケアグッズを試してみるのもおすすめです。

心地よい蒸気ではりをほぐす温熱シート

蒸気が出るタイプの温熱シートは、患部に貼ると心地よい温熱が5〜8時間持続し、患部を奥まで温め血の巡りを促します。薄型シートなら服の上からでも目立ちにくく、オフィスなどでも抵抗なく使えます。

めぐりズム 蒸気の温熱シート 8枚入 829円(税込)

入浴剤を入れてじっくりお風呂に浸かる

お風呂の時間には、入浴剤を入れてリラックス。肩までじっくり浸かって筋肉をほぐしましょう。血の巡りを促す効果のある炭酸ガスや、ハーブ・生薬の入ったものを選べば、新陳代謝も活発になり、肩の疲れや冷えの緩和につながります。

きき湯 マグネシウム炭酸湯 360g 592円(税込)

寝る前の簡単ストレッチを紹介

運動やストレッチで筋肉を動かすことによっても、肩の疲れ・はりの解消が期待できます。寝る前などのちょっとした時間を利用して体を動かすことを習慣化してみましょう。
ここではベッドや椅子に腰掛けたままできる2つの簡単なストレッチをご紹介します。

肩関節ストレッチ

背筋を伸ばして座り、両手を頭の後ろに置きます。右手で左手首を持ち、ゆっくりと右に引っ張ります。そのまま20秒間ストレッチ。今度は手を持ち替えて同じように引っ張ります。これを左右、3回繰り返します。

3分間の腕振り体操

両ひざを肩幅に開き、真っ直ぐの姿勢で立ちます(椅子に座って行ってもOK)。次に、伸ばした両腕を前後に3分間振り続け、最後は胸の高さになるよう両腕を前に戻します。ポイントは、腕には力を入れずダランと垂らし、肩から自然に動かすようにすること。

食事の改善や、ストレッチ、健康グッズの活用など、気軽に取り入れられるケアを紹介しました。生活の中に取り入れて、つらい肩の疲れ・はりの改善を目指しませんか?

(参考文献)
『1日3分「腕振り」で 肩こり・腰痛がとれる!』(北濱みどり/KADOKAWA/角川マガジンズ)
『痛みやゆがみが解消する20秒ストレッチ』(湯浅景元/永岡書店)
『決定版 栄養学の基本がまるごとわかる事典』(足立香代子/西東社)

◆dポイント加盟店

『クスリのアオキ』

全国で500店舗以上を展開する、地域に根ざしたドラッグストア・調剤薬局。医薬品や化粧品をはじめ食料品や日用品など品揃えも豊富。肩の疲れを癒すセルフケアグッズも多数取り扱っています。dポイントカードの提示で100円(税抜)で1ポイントたまり、1ポイント1円から利用可能。

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