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三浦春馬主演映画「アイネクライネナハトムジーク」出演の八木優希とは?生後4ヶ月で偶然デビュー【注目の人物】

モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/25】“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は俳優の三浦春馬が主演を務める映画「アイネクライネナハトムジーク」に出演している女優の八木優希(やぎゆうき/18)をフィーチャーする。

八木優希(提供写真)
◆八木優希とは

2000年10月16日生まれ、東京都出身。趣味は読書・音楽を聴くこと、特技は剣道。

2001年、生後4か月の時に、「仮面ライダーアギト」に出演し芸能界デビュー。「薔薇のない花屋」(2008年/フジテレビ)などに子役として数々の作品に出演。NHK連続テレビ小説「おひさま」(2011年) では、ヒロイン井上真央が演じる須藤陽子の幼少期を演じていた。

最近の主な出演作は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年)、大河ドラマ「西郷どん」、「ストロベリーナイト・サーガ」(2019年/CX)など。さらに、現在公開中の映画「アイネクライネナハトムジーク」では、織田美緒(恒松祐里)の親友である高校生・亜美子(アミコ)役を演じている。

◆八木優希、デビューのきっかけは?

八木優希(提供写真)
Q1.デビューのきっかけは?

赤ちゃんの時に兄の撮影現場に着いて行ったら、当初出演するはずだった赤ちゃんが体調不良になり、偶然スタッフさんの目に留まった私が出演しました。

Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物

パイナップル/わさび

Q3.好きな男性のタイプ

ワイルドな人

Q4.好きな言葉(座右の銘)

初心忘るべからず

Q5.これだけは他の人に負けない!

肝の座り具合

Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?

ギャップ生産機。見た目と性格のギャップがすごくて、初対面の人にはびっくりされることが多いです。

◆八木優希、スタイルキープの秘訣は?

Q7.スタイルキープ(体作り/健康維持)のためにやっていること

1日12.000歩は歩く事。万歩計つけて記録してます。

Q8.最近ハマっていることは?

ラジオを聴くこと。アンテナを手で押さえながら聴くと雑音が減るんですよ!

Q9.最近した初体験

生まれて初めて銀行からお金を下ろしました。一歩、大人に近付いた気がします。

Q10.今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)

香取慎吾さん

◆八木優希、夢を叶える秘訣とは?

Q11.今、最も情熱を注いでいること

とある100人対戦のオンラインゲームで1位をとること。

Q12.今、悩んでいること

甘いものをつい食べ過ぎてしまって…我慢ができなくて悩んでます。

Q13.最近泣いたこと

「国際市場で逢いましょう」という映画をみて号泣しました。

Q14.今の夢(今後チャレンジしたいこと)

アクションに挑戦して、闘うかっこいい女の人を演じてみたいです

Q15.夢を叶える秘訣

アクションをするなら、日々のトレーニングが大事だと思うので、もっと筋肉をつけます。

◆八木優希「アイネクライネナハトムジーク」撮影を振り返る

多部未華子、三浦春馬(提供写真)
Q16.「アイネクライネナハトムジーク」の撮影で特に印象的だったことをお聞かせください。

多部さんとは、今作合わせて4回も共演させていただいていて、以前共演したのが小学6年生の時だったので大きくなったねと驚かれました。あとは、クラス合唱の練習をしているシーンで歌う「わさび田」がすごく難しくて恒松祐里ちゃんと萩原利久君と三人で、控え室で練習してました。三浦さんとは、今回は残念ながら同じシーンはなかったのでいつか一緒にお芝居できるように頑張ります!

Q17.また、亜美子役としての本作の見どころをお聞かせください。

「普通」の高校生活を送っている亜美子が時折見せる父親への思いだったり、過去の思い出と今を重ねてしまったりという、まだ家庭の事情に対して思うところのある気持ちを意識しつつもそれを出し過ぎないように演じました。撮影当時、亜美子と同い年だったので役と自分と通じる部分が多くすごく自然に芝居ができました。等身大の八木優希をぜひ見てほしいです。

(modelpress編集部)

◆八木優希(やぎゆうき)プロフィール

生年月日:2000年10月16日
身長:152cm
体重:40kg
靴:23cm
出身地:東京都
趣味:読書・音楽を聴くこと
特技:剣道

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