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映画『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役のサマンサ・バークス出演決定 『CHESS THE MUSICAL』第二弾キャスト発表

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2020年1月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、2月に東京国際フォーラムホールCにて上演される『CHESS THE MUSICAL』の全キャストが決定した。既に発表済の、アナトリー役のラミン・カリム ルー(『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』『ラブ・ネバー・ダイズ』)、アービター役の佐藤隆紀 (LE VELVETS)(『レ・ミゼラブル』『エリザベート』)に続いての第二弾キャストとなる。 


ラミン・カリムルー




佐藤隆紀



新たに決定したのは、フローレンス役に、『レ・ミゼラブル』上演25周年記念コンサートでエポニーヌ役を務め、同作映画で同じくエポニーヌ役を射止め、世界中の大注目を集めたサマンサ・バークスが初来日。日本での舞台出演は今回が初となり、遂に日本で彼女の生歌が披露される。そして、もう一人の主要キャスト、フレディ役には『ROCK OF AGES』UKツアーや『WE WILL ROCK YOU』で活躍 し注目を集める若手スターのルーク・ウォルシュが決定した。2020年に、日英ドリームキャストでの共演が実現する。


ルーク・ウォルシュ



本作は、1984年にリリースされたコンセプトアルバムからスタートし、マレー・ヘッドが歌う「One Night in Bangkok」が全米3位、また「I know him so well」は全英1位にチャートインし、一躍大ヒットとした。1986年にはロンドンでミュージカル作品として開幕し、1989年までロングランを記録。楽曲は、クラシック的なものから、ポップス、ロックと幅広いメロディで構成されており、これまでに世界各国で上演されている。
また、2008年にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでイディナ・メンゼル (『アナと雪の女王』『ウィキッド』)、アダム・パスカル(『レント』)、そして全世界で2,500万枚以上のアルバム・セールスを誇るジョシュ・グローバン他、豪華なキャストによるコンサート版が上演され、話題を呼んだ。ABBAが作った圧倒的な旋律、パワフルなサウンドは、初演から30年以上経った今もなお、国境や世代を超えて音楽ファンを魅了し続けている。

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