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松田聖子 アメリカ名門JAZZレーベル“Verve Records”から日本人シンガーとしては初となる全米ALリリースが決定!

UtaTen

この作品は、日本人として初めてジャズ作品でグラミー賞を獲得した川島重行のプロデュースの元、グラミー賞や数々のプラチナ・ディスクを獲得してきたデヴィッド・マシューズが全曲のアレンジを手掛け、そして彼のマンハッタン・ジャズ・オーケストラから精鋭メンバーがレコーディングに参加した本格的なジャズ・アルバム。現在Verve Records(ヴァーヴ・レコーズ)のトップを務めるDanny Bennett(ダニー・ベネット)氏が今作「SEIKO JAZZ」を絶賛したことで、5/12にアメリカの名門ジャズレーベル”Verve Records” から日本人シンガーとしては初の全米リリースが決定した。

“Verve Records”は、トッププレイヤーたちの良質でオーセンティックな名作を多数リリースしており、黎明期にエラ・フィッツジェラルド、現在もダイアナ・クラールなどジャズ界を代表する女性シンガーの名作を数多くリリースしてきたことで有名であり、ジャズファンの間では女性シンガーといえばVerveと言われているほど、レーベルの信用度は高い。今回のSEIKO MATSUDA「SEIKO JAZZ」のVerve Recordsからの全米リリースは、日本人シンガーとしては初の快挙となる!



SEIKO MATSUDAコメント
「このたび、アメリカ名門JAZZレーベル“Verve Records”から、私の初めてのジャズアルバム「SEIKO JAZZ」を全米リリースさせていただくことになりました。日本人シンガーとしては初となる今回の“Verve Records”からのリリースを、とても幸せに思うと共に、デビュー37年目にして、また新たなスタートラインに立ち、背筋が伸びる思いです。私を、ここまで応援して支えてくださった皆様への感謝の気持を持って、これから先も、一歩一歩たくさん勉強をしながら頑張って進んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

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