top_line

西島秀俊×西田敏行W主演映画『任侠学園』をスカパラメンバーが絶賛「すでに続編が観たいです!」

music.jp

西島秀俊×西田敏行W主演映画『任侠学園』をスカパラメンバーが絶賛「すでに続編が観たいです!」(C)music.jp 西島秀俊と西田敏行がW主演を務める映画『任侠学園』[※][2019年9月27日(金)公開]より、主題歌&挿入歌を手掛けた東京スカパラダイスオーケストラのメンバーの感想コメントが到着した。

社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける、今野敏による小説「任侠」シリーズ[※](中公文庫)。この度の映画は、その中でも根強い人気を誇る「任侠学園」を原作とした、“令和”の『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』シリーズともいうべき人情コメディとなっている。

そんな今作の撮影現場を東京スカパラダイスオーケストラが訪問し、インスピレーションを得て主題歌「ツギハギカラフル」と、西田敏行とのコラボによる挿入歌「また逢う日まで」を制作。そして、メンバーである谷中敦(バリトンサックス)と川上つよし(ベース)が、公開に先駆けて映画を鑑賞した。

谷中は「照れるほど一生懸命に笑わせてくれる兄さんたちが強力に愛おしくなる素敵な映画です。皆さん是非!」と、阿岐本組に魅了された様子。一方、川上は「主役の西島さん、西田さんはもちろんの事!脇を固める役者さん達のぞれぞれ特徴のある『クセ』になる演技で終始、笑いながら一気に観させてもらいました!!既に続編が早く観たいです!!」と、今作ならではの“クセ”に注目し、早くも続編を期待するコメントを寄せた。

なお、東京スカパラダイスオーケストラによる主題歌「ツギハギカラフル」は、11月20日(水)にリリースされる彼らのデビュー30周年記念オリジナルアルバムの発売に先駆けて、9月25日から先行配信がスタートしている。気になる人はそちらのチェックもお忘れなく。

映画『任侠学園』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

※「任侠」の「侠」の字の本来の表記は映画公式サイトを参照

■9.27(金)公開「任侠学園」予告編

■映画『任侠学園』

9月27日(金)全国公開!

出演:西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
監督:木村ひさし
脚本:酒井雅秋
音楽:末廣健一郎
主題歌:「ツギハギカラフル」 東京スカパラダイスオーケストラ
挿入歌:「また逢う日まで」 歌:西田敏行 演奏:東京スカパラダイスオーケストラ
原作:今野敏「任侠学園」(中公文庫)
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT

<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ“阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった—。

公式サイト⇒https://www.ninkyo-gakuen.jp/

(C)今野 敏 / (C)2019 映画「任侠学園」製作委員会

TOPICS

ランキング

ジャンル