EXILE TAKAHIRO、“こび売り”70万円の時計をおねだり 関係者チラ見も「誰とも目が合わない」

EXILE TAKAHIRO、“こび売り”70万円の時計をおねだり 関係者チラ見も「誰とも目が合わない」
 EXILE TAKAHIROが24日、都内で行われた『タグ・ホイヤー「モナコ」モデル50周年記念イベント』にセレブリティゲストとして参加。約70万円の限定生産モデルをおねだりしていた。


 同モデルは名優のスティーブ・マックイーンが愛したことで知られる。この日は2000年代の大胆な建築物や型破りな風潮から着想を得たデザインの『タグ・ホイヤーモナコ キャリバー11 クロノグラフ 1999-2009リミテッドエディション』を着用して登場。約70万円の時計にTAKAHIROは「歴史あるモナコをつけさせていただけて光栄な気持ち。感動しています」と感激した。

 数十本持っているという時計を買う上で気を付けていることについては「腕時計は大人のたしなみ。一緒に時を刻んでいくもの。ロマンでもある。それがライフスタイルに見えたり、サラっとつけられるように」と明かした。

 限定モデルは2000年代のカルチャーに影響を受けている。同年代にデビューしたTAKAHIROは「EXILEに加入させていただいた、日本武道館で最終オーデションだったんですけど名前を呼ばれた瞬間は一生、忘れない。右も左もわからない1人の青年だった。(呼ばれた瞬間は)真っ白になりました」と振り返った。これからの未来についての宣言を求められると「思い出の地でもある日本武道館で恩返し。ソロでいつか日本武道館に立てたら」と笑顔で口にした。

 囲み取材も応じ、限定生産となることについて「どうにか、こびを売ってゲットしたい」とニヤリ。続けて同モデルがモナコシリーズで1番のお気に入りだそうで「説得力をもたせるために、いただけたら。(イベント前に)十二分にスタッフさんには、かなりこびを売らせていただいた。くれるかな、という期待がちょっとだけあります」と意気揚々と話すと関係者をぐるりと見まわしたが「誰とも目が合わない」と苦笑いだった。

 高級時計はEXILE加入前に美容師時代に奮発して2年半ローンで購入したことが最初。「気合を入れて買った思い出が。当時は一生、終わらないんじゃないかと思うぐらい厳しい日々を過ごした。背伸びしたい気持ちもあって無理して買いました」と懐かしんだ。ただ、現在は「さすがに一括です。収入が少し変わったので、見栄を張る意味でも」と笑顔を見せていた。
更新日:2019年9月27日
提供元:TBS for スゴ得

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