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あまちゃんも!朝ドラっぽくなかった朝ドラ1位は?

JOOKEY

NHKの連続テレビ小説、いわゆる朝ドラには独特な雰囲気や特徴がありますよね。しかし、中には朝ドラっぽくないと感じる作品も。今回は10〜40代のみなさんに、朝ドラっぽくないと思う朝ドラについて聞いてみました。

 

■質問内容

朝ドラっぽくなかった朝ドラはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:半分、青い。(主演:永野芽郁) 14.8%
2位:純と愛(主演:夏菜) 14.8%
3位:あまちゃん(主演:能年玲奈) 11.5%
4位:マッサン(主演:シャーロット・ケイト・フォックス) 8.2%
5位:とと姉ちゃん(主演:高畑充希) 4.9%
5位:まれ(主演:土屋太鳳) 4.9%
5位:ゲゲゲの女房(主演:松下奈緒) 4.9%
5位:ちりとてちん(主演:貫地谷しほり) 4.9%
5位:どんど晴れ(主演:比嘉愛未) 4.9%
5位:ほんまもん(主演:池脇千鶴) 4.9%

●「半分、青い。」は華やかさが朝ドラらしくない?

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1位の「半分、青い。」は、2018年の上半期に放送され、1971年〜2011年の時代設定にヒロインの故郷である岐阜県と東京が舞台。永野芽郁さんが演じる楡野鈴愛が不顕性のムンプス難聴により左耳の聴覚障害を負うものの、そのハンデを乗り越えながら高度成長期の終わりから現代までを駆け抜け、一大発明を成し遂げるストーリーとなっています。華やかなオープニングや個性的な衣装設定などが朝ドラらしくないと評されているようです。

 

●「純と愛」は深夜ドラマみたいだとの声も

2位には、2012年の下半期に放送された「純と愛」。沖縄県宮古島市出身で大阪のホテルで働き出したヒロインの純が、後に人の本性が見える特別な力を持つ男性・愛と結婚し、ホテルマンとしての夢に向かう姿を描いたストーリーとなっています。ヒロインの夫が超能力者であるという異例の設定や、不幸続きの残酷なストーリー展開が朝ドラというよりも深夜ドラマのようだとの声も少なくないようです。

 

●明るく元気な雰囲気の「あまちゃん」

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