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ダンディ!渋みが凄い俳優TOP9、2位舘ひろし

JOOKEY

若い俳優にはない魅力の一つが渋さでしょう。今回は、そんな渋さが人気になっている俳優について調査してみましょう。

 

■質問内容

渋みが凄い俳優はどれですか。3つ以内にお選びください。

 

■調査結果

1位:遠藤憲一 21.0%
2位:舘ひろし 15.0%
2位:佐藤浩市 15.0%
4位:吉田鋼太郎 12.0%
4位:渡部篤郎 12.0%
6位:阿部寛 10.0%
6位:松重豊 10.0%
6位:西島秀俊 10.0%
9位:豊川悦司 9.0%
9位:役所広司 9.0%
9位:福山雅治 9.0%

●1位:日本を代表する名バイプレーヤー

1位に選ばれたのは、日本の俳優を代表する名バイプレーヤーの一人として知られている遠藤憲一さんです。数多くのテレビドラマ、映画、Vシネマなどに出演し、とくに悪役としてその存在感を示してきました。40代まではそうした端役が多かったえんけんさんですが、最近ではドラマの主役もつとめるようになったほか、テレビCMやナレーションなど活躍の幅を広げています。また、アニメや海外映画の吹き替え、ゲームの声優なども担当し大人気です。

 

●2位:刑事役から幅広い役をこなす

2位にランクインした舘ひろしさんは、もともとは「クールス」というロックバンドのボーカルを担当していました。その後、石原プロが制作していたテレビ朝日系ドラマ「西部警察」で渡哲也氏と出会い、石原プロモーションに入り、本格的に俳優の道へ。ドラマの刑事役がハマり役で、とくに日本テレビ系の「あぶない刑事」シリーズは大人気でした。最近では、そうした刑事役から脱却し、普通のお父さん役や定年間近のサラリーマン役などでも人気です。また、ソロ歌手としても活躍し、過去には紅白歌合戦にも出場しています。

 

●3位:悪役からコメディまでどんな役でも

昭和を代表する俳優の三國連太郎さんの息子としても知られている佐藤浩市さんは、数多くのドラマや映画で重要な役どころを演じてきた俳優です。主役も多く演じていますが、それだけではなく、新聞記者や刑事などの堅い役から、冷徹な悪役やコメディまで幅広く演じています。それはさまざまな映画賞の受賞歴を見ても一目瞭然で、日本アカデミー賞だけでも新人賞から数えて11回の受賞歴があります。最近は年齢を重ねてますます渋さが増し、それがまた魅力にもなっています。

 

 

■俳優は年齢を重ねてますます活躍

日本の俳優の多くは、実年齢より若く見えるという人が多く、若いうちには爽やかさをウリにしている人も多いように思います。しかし、30代後半や40代になって少しずつ渋さが出てくると、やっと「一人前の男性」として重厚感や堅めの役が似合うようになってきます。実際にはここからが本当の「俳優人生」となるのかもしれません。年齢を上手に重ねることができた俳優は、ますます活躍の場が広がっていくことでしょう。

 

HORANE調べ 2019年9月 調査対象:10~40代の男女

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