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梅沢富美男のハラスメント持論が波紋…芸能界は特別なのか?

女性自身

梅沢富美男のハラスメント持論が波紋…芸能界は特別なのか?(C)女性自身 梅沢富美男(68)が9月18日、「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)に出演。「ハラスメントは芸能界だけは通用しない」と話したことに、否定的な声が上がっている。   番組では、昭和と平成という2つの

 

小島慶子(47)が「完全アウトです」というと、梅沢は「マジメに言いてえんだ」「芸能界ってのはそれで飯食ってんだ」と持論を展開した。

 

梅沢は自身が大久保佳代子(48)に「ブスは黙ってろ」と発言して非難の声が上がったことについて触れ、「彼女はそれで売ってるんだよ」と発言。「それで皆はメシ食ってんだ。食ってやれなかったら、彼女たちがひな壇に出てる意味がないんだ。それわかって喋ってるんだ」と話した。

 

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続けて「俺、普段からセクハラなんてしてねえんだ」と言うと、スタジオの女性からは「うーん?」といった声が。しかし「テレビだからわざとやってんだ」と述べた。

 

そしてオーディションで受からないのは「必要ないから」「ひっかからないから」として、「当たり前のことなんだよ」とコメント。「胸の大きい人を求めていたのかもしれない」「もっと大きいほうが良いかなと思うから、その子はいらないとなったのかも」と発言。そのため、「芸能界の中では通用しない」と結んだ。

 

しかし、梅沢の発言にTwitterでは否定的な声が上がっている。

 

《「芸能界は一般社会と違うルールがあるので(ハラスメントがあっても)従え。できなければやめろ」みたいな。どこの業界も、きっと自分の業界は特別だと、自らを例外としてるのかもなあ》
《「芸能界は別、いやだったらやめちまえ」という富美男さんが成功しているなら、なおさらそういう人に仕事が来ないようにしないといけない。この番組は本当に程度が低いね》
《そりゃあ無意識にパワハラしてる人には、何がパワハラか分かるわけないよ こういう昭和世代は時代に順応しなさすぎる。要は時代遅れ》

 

「芸能界でパワハラを訴えることは通用しない」という梅沢。「普段からセクハラなんてしていない」とも語っていたが、今年5月にはLEONの公式サイトで自身のセクハラ観について明かしている。

 

梅沢は「その女が相手の男のことを嫌いだから、『セクハラされた』ってなるんじゃない?」と持論を展開。自身が“下ネタ”を女性に話すことについて「言われた彼女の方は気にしちゃいないよ。だって、少なくとも俺のことを嫌っていない女性にしか、そういうことを言わないんだから」と語っている。さらに「セクハラで訴えられるヤツっていうのは、女性の感情に鈍感なんだよ」「女性が自分に気があるかないかなんてすぐ分かる」ともつづっていた。

 

そのため当時、《自分と他人の境界線が曖昧なんだろうな、こういうオッサンて》《「相手が嫌がってなかったからセクハラではない」と黙認を強いる危険がある。客観的なセクハラ基準は存在するのよ》《自分だけは大丈夫と勘違いしている人の典型ですね》といった声も上がっていた。

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