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『見えない目撃者』吉岡里帆&高杉真宙インタビュー・メイキングを収めた特別映像が解禁

エンタメステーション

いよいよ9月20日(金)に全国公開される、映画『見えない目撃者』の特別映像が解禁された。

高杉真宙、R15+映画『見えない目撃者』は“果敢に攻めた2時間8分”。スリリングな作品でのチャレンジを大いに語る

本作は、2011年に韓国で230万人動員の大ヒットとなった韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』を原作とした、サスペンス・スリラー。吉岡里帆が演じるのは、事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめ。彼女はある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

今回到着したのは、目の見えない元警察官・なつめを演じた吉岡と、なつめとともに猟奇殺人鬼に対峙する、事件の“もう一人の目撃者”の高校生・春馬を演じた高杉真宙のインタビューや、撮影中のメイキングが収められた特別映像。目の見えないという難役に挑んだ吉岡は「盲導犬と一緒に生活されている方に、お話をおひとりおひとりゆっくり聴く時間がありました。なつめのなかに落とし込みたいと思っていた”強さ”…、どんどん”なつめ像”が形づくられていく。そういう感覚になっていきました」と役作りにこだわったことを明かしており、森監督と盲導犬役のパルとともに撮影に挑む現場の映像が映し出されていく。

また、今時な高校生の心の成長を好演した高杉は「現代の象徴っぽいというか、そういう子が成長していくのを僕は見たいなと思った。希望のある役柄なので、そこへ向けて、ひとつひとつフラグを回収していきたいなと思ってました」と役に込めた想いを吐露。続けて、吉岡は「監督が容赦なく、”R15+”のなかでできることを、全力でギリギリで表現されています。私の演じたなつめという役が目が見えていない設定なので、”目が見えない怖さ”を一緒に体感してもらえるような撮り方になっている。私と一緒にバディを組んでいるような気持ちになって、映画を観て頂けたら、よりスリラーの要素を楽しめるんじゃないかなと思います」と、R15+に指定されるほど本格的なスリラーと化した本作の魅力と、スリラー映画の裏に隠されたメッセージについても熱弁している。

ほかにも映像では、吉岡さんが”目の見えない”演技に体当たりで挑む様子や、相棒役の高杉やパルともに真剣な眼差しで撮影する姿も映し出される。

特別映像はこちら

【STORY】
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。
そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、女子高生失踪が関連づけられていき、連続誘拐事件が明らかになっていく。なつめの『人を救いたい』という、ひたむきな思いに感化されていく非行少年と、定年間際の刑事。そして、事件の闇へと切り込んでいくなつめは、弟の死とも向き合うことになる……。

作品情報

『見えない目撃者』
9月20日(金)全国公開

出演:吉岡里帆 高杉真宙 大倉孝二 浅香航大 酒向 芳 松大航也 國村 隼 渡辺大知 栁 俊太郎 / 松田美由紀 田口トモロヲ
監督:森 淳一
脚本:藤井清美 森 淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatsher
幹事・配給:東映
R-15

オフィシャルサイト
http://www.mienaimokugekisha.jp

©2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ ©MoonWatcher and N.E.W.

『見えない目撃者』吉岡里帆&高杉真宙インタビュー・メイキングを収めた特別映像が解禁は、【es】エンタメステーションへ。

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