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池松壮亮、一ノ瀬ワタルらがサラリーマンの聖地・新橋にサプライズ登場! 映画『宮本から君へ』を宣伝PR

エンタメステーション

9月27日(金)より全国公開される、映画『宮本から君へ』に出演する池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治らキャストがサラリーマンの聖地・新橋SL広場前で、本作宣伝のためのグッズ&チラシ配りをサプライズで敢行した。

帰路や飲み会に急ぐサラリーマンが交差する、18時を過ぎた新橋SL広場前に現れたのは、映画オフィシャルTwitterを通して集まった有志8人。雨が降るあいにくの空模様となったが、チラシ配りをはじめた瞬間雨が止まり、主人公・宮本 浩ばりの“熱血営業マン”と化して、新橋のサラリーマンたちに熱く果敢にアタックしていった。そんな彼らの前にサプライズで現れた、池松、一ノ瀬、星田、古舘らキャストの面々に、熱血営業マンはもとより、新橋SL広場前のサラリーマンたちも騒然となった。

池松をはじめとするキャスト陣は、有志8人と円陣を組んで気合を再注入し、チラシ配りに参加。池松は握手やサインに応じるなど神対応。古舘から「池松くんがチラシを配ると聞いたら、それは行かざるを得ない」と言われた池松は「確かに宣伝スタッフに『来てくれると思うからほかのキャストの方々にも声をかけてみるのはどうですか?』と言ったのは僕です」と照れつつも、「チラシ配りは初めての体験。雨が降っていてあまり良くない状況でしたが、これをきっかけに映画が広がってくれれば」と期待を寄せた。

また、星田は「コイツ、本気だなと思った」と、どんな宣伝にも手を抜かない池松の本作にかける思いを称賛。そんな池松から「チラシ配りを一番頑張っていた」と言われた一ノ瀬は「雨も降ってきたし、なかなか受け取ってもらえなくて何度も冷たい目で見られた」と残念そう。それには池松も「俺でも、怖くて目を合わせられないよ!」とツッコみ、星田に「宮本~! 宮本~! と叫びながら走り回っていたから、宮本という人を探している怖い人だと思われたんじゃないの?」とイジられていた。

ほかのキャスト陣が駆けつけてくれたことに、池松は「公開も近づいていろいろな宣伝活動をしてきたけど、こうやってみなさんに後押ししてもらえて嬉しい。映画公開に向けてパワーをもらった気がする」とコメント。それに対して、古舘は「完成した映画がつまらなかったら来ていなかった。ここまで作品が面白くなっているのは稀有なこと。だから僕は今日参加しました」と本作の完成度に太鼓判を押した。

さらに、星田は「観ないと損をする作品。作品を観たときに全身に鳥肌が立って、池松くんには『おめでとう』というメールをしたくらい。今日だってハグをしました。この映画に携わった人たち全員に『やりやがったな!』と言いたい」と本作を大絶賛。一ノ瀬も「この映画は誰かの人生を変えるはず。そんな作品に出演できたことを光栄に思います」と嬉しそうだった。

3人からのエールに、池松は「泣けてくるくらい嬉しい。今日は僕1人じゃなくてよかった」と感激。続けて「この作品は一見、やったやりかえしたという物語に見えるけれど、その先にあるのは同時代を生きる人々への人間讃歌です。傲慢なタイトルで傲慢な主人公だけれど、今を生きるすべての人に、プレゼントとして受け取ってもらいたい」と期待を込めた。

そして、池松、一ノ瀬、星田、古舘は、同じ時間帯に行われた本作の試写会場にも駆けつけ、鑑賞後の観客にセキセイ文具から提供された記念品を配布し、直接感謝の気持ちを伝えると、観客は歓喜に包まれていた。

作品情報

映画『宮本から君へ』
9月27日(金)全国公開

原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也 『ディストラクション・ベイビーズ』
脚本:真利子哲也、港 岳彦 『あゝ、荒野』
出演:池松壮亮、蒼井 優、井浦 新、一ノ瀬ワタル、柄本時生、星田英利、古舘寛治、ピエール 瀧、佐藤二朗、松山ケンイチ
配給:スターサンズ、KADOKAWA
主題歌:「Do you remember?」
作詞/作曲 宮本浩次
プロデュース 横山 健&宮本浩次
レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山 健、Bass:Jun Gray、Drums: Jah-Rah

©2019「宮本から君へ」製作委員会 

オフィシャルサイト
miyamotomovie.jp

『宮本から君へ』原作

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