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小泉進次郎、環境大臣は針のむしろ「成果なければ飼い殺し」

SmartFLASH

9月12日夕方、内堀雅雄・福島県知事と懇談する進次郎氏

 

「この発言によって、お怒りになった方、またたいへん苦しい思いをされた方にまず会って、自分なりの気持ちをお伝えしたいと思った」

 

 初出張は、前任者の “お詫び行脚” だった。

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 9月12日、小泉進次郎・環境相兼原子力防災担当相(38)は、就任翌日に福島県を訪問。前任の原田義昭衆院議員(74)が、福島第一原発の汚染水について、「海洋放出しかない」と発言したことを謝罪したのだ。福島県の漁協関係者はこう憤る。

 

「言語道断の発言です。われわれは、ずっと海洋放出に反対してきました。処理できずに『トリチウム』が残る汚染水をそのまま海洋放出すれば、必ず風評被害が広がってしまう」

 

 

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