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「転職すべき」か「とどまるべき」か 転職コンサルタントにアンケート

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 転職を考えた時「迷わず移籍を考える」か、それとも「やっぱり今の会社にとどまるべき」か、迷う人が多いだろう。そんな中、プロの転職コンサルタントの半数が、「面談した人の3人に1人は現職にとどまるべき」と思っていることが、エン・ジャパン(東京)が実施した「転職すべき人・現職にとどまるべき人」アンケートで明らかになった。サイトを利用している転職コンサルタント132人から得た結果だ。

 現職にとどまるべき理由(複数回答)を聞いたところ、「本人の希望と、転職市場での市場価値にギャップがある」(77%)がダントツのトップに。以下、「転職回数が多く、これ以上の転職には大きなリスクが伴う」(39%)、「キャリアップできない理由が会社にあると思っている」(34%)が続いた。反対に、転職すべき理由では、「今後やりたいことと転職理由に整合性がある」(59%)、「現職企業に将来性がない」、「現職企業では、本人の希望が絶対にかなわない」(いずれも53%)の順に多い。

 転職成功者が転職でかなえたことのトップ3は「年収アップ」(62%)、「仕事を通じた成長」(48%)、「仕事を通じた達成感」(43%)で、2017年の調査と比較すると、「年収アップ」は10ポイントアップした。

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