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市村正親、家族カラオケに行くと息子2人は篠原涼子の曲も熱唱

SmartFLASH

 

 市村正親が、8月31日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、2人の息子の成長ぶりを語った。

 

 市村が旭日小綬章を受章してパーティーを開いてもらった際、11歳の長男は壇上に上がって「父がお世話になっております」ときっちりと挨拶し、「将来はお父さんがやった役を全部やれる役者になりたい」と宣言。次男は市村の前では「パパは役者にしたいだろうけど、僕はやりたくない」と言っていたが、壇上では「役者になりたい」とスピーチしてくれたという。

 

 

 だが、妻の篠原涼子からは「こういう賞もらったんだから、もっとしっかりしなさい」と励まされたという。

 

 長男はクラシックバレエ、タップを習い、次男はジャズダンスを習い、「ミュージカルをやりたい」と着々と芸能の道へと進んでいる。市村も家で「電子ピアノで発声を教えている」と熱烈指導。歌のレッスンも兼ねて家族でカラオケに行くと、「息子たちはママに似て音感がいい」と絶賛。子供たちは篠原の曲も歌うことを明かしていた。

 

 市村は7月27日に行われたポケモン映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の舞台あいさつでも息子への思いを告白している。

 

 伝説のポケモン・ミュウツーの声を担当したが、「11歳のお兄ちゃんが(鑑賞して)泣いちゃった。7歳の弟は『どうだった?』と聞くと『ピカチュウー!』って言ってましたよ」とうれしそうに話した。

 

 市村と篠原の才能を受け継ぐ息子たちが、世に出る日に期待したい。

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