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加熱するとさらに美味しい?マツコ、マニアイチオシのカニカマ料理を食べまくる!

テレビドガッチ


マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。9月3日の放送では、「カニカマの世界」と「Wikipediaの世界」に迫る。

カニカマ(=カニカマボコ)が生まれたのは1972年、今から47年前。ほぐし身タイプやスティックタイプ、リアル感漂うプレミアムタイプなどその形状は様々だが、今回「カニカマの世界」を語ってくれるのは、63歳で最新のカニカマに衝撃を受け、自身が考案したカニカマ料理をほぼ毎日インスタに投稿し続けているカニカマハナコさんだ。絵にかいたような普通の主婦だったというハナコさんの活動は反響を呼び、「カニカマファンクラブ」からも勧誘を受けて一変。交友関係も広がり、新たな人生を楽しんでいるという。 

番組では、ハナコさんに選りすぐりのカニカマを紹介してもらいながら、加熱するとさらに美味しい料理をマツコが食べまくる。さらにSNSで投稿映えする料理も登場。サラダの付け合わせや、そのまま食べるというイメージが一変するハナコさんのレシピを味わう。「バズりが嬉しい」というハナコさんのカニカマ料理とは?

Wikipediaは世界中の誰もが書き込むことができ、それをまた誰かが修正することで知識を補いながら作り上げていく百科事典。全世界で現在、304の言語版があり、日本人の閲覧回数はアメリカに次いで2位。月に10億回、国民1人当たりに換算すると3日に1回は見られていることになるという。日本語版の記事数は現在116万本以上、平均すると毎日100以上の新しい記事が作られているとのことだ。

そんな「Wikipediaの世界」をマツコに語ってくれるのは、記事を新規で書いたり、誰かが書いた記事を訂正している、いわゆる「中の人」で、およそ300本ほど、記事を書いているというさえぼーさん。さえぼーさんはイギリス留学中にWikipediaに出会い、准教授を務める大学の講義でも学生たちに英語版Wikipediaを日本語版に翻訳させているという。

番組では、Wikipediaのメリットとデメリットをさえぼーさんに聞きながら、新規の記事を見回り、おかしな書き込みを訂正する「草取り」という作業をボランティアで行う「妖精さん」など、ウィキペディアンの活躍ぶりを紹介。また、ウィキペディアンの誉れ、秀逸な記事の証「金色の★」、良質な記事に付く「青色の★」など、良い記事内容にも迫る。

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