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夏バテを実感している人は6割 どんな人と一緒に働くと夏バテが悪化する?

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 朝晩が少しずつ過ごしやすくなってきているが、梅雨明けと同時に続いた猛暑日で、夏の開始とともに夏バテになってしまった人もいたかな? 養命酒製造(東京)は、20~59歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、「夏バテと胃腸不調」についてアンケート調査を実施した。最初に、「夏バテをどのくらい感じているか?」と聞いたところ、「非常に感じている」と回答した人は12.5%で、「やや感じている」(45.1%)とした人を含めると57.6%が夏バテを実感していることが分かった。男女・年代別に見ると、一番夏バテを感じているのは30代女性(66.4%)。次いで20代男性(64.8%)、20代女性・50代女性(ともに59.2%)となった。

 一方、「胃腸不調をどのくらい感じているか?」という質問に「感じている」と答えたのは38.5%。多くの人は胃や腸の不調はないということだが、夏バテを感じている人で胃腸の不調も感じている人は51.9%に及び、夏バテを感じていない人より30ポイント以上多かった。「最近の生活にあてはまるもの」(複数回答)については、夏バテを感じている人も感じていない人も、「冷たいものばかり飲む」と「クーラーがきいた部屋に長時間いる」をトップ2に挙げた。夏バテを感じている人の3位は「休日は家でダラダラ過ごす」、4位は「仕事中は座りっぱなし」。そして夏バテを感じていない人の3位は「入浴はシャワーのみが多い」、4位は「食べるのが早い」となった。

 「一緒に働くと夏バテの症状が悪化してしまうと思う人は?」(複数回答)というちょっと変わった質問には、「人の悪口を言ってばかりの人」(43.8%)が1位に。2位には「常に上から目線な人」(42.0%)、3位には「常に否定的な人」(38.5%)がランクインした。暑さや食欲不振といった身体的な要因だけではなく、精神的なストレスも夏バテの原因になるということだろうか。「胃腸不調になってしまうと思うお盆の帰省先での出来事」(複数回答)については、「食べきれない量のごはんが出てくる」(12.9%)がトップに。次いで「嫁姑のケ…

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