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マツコ、閑古鳥が鳴く施設の宝石店で「冷やかしに来るだけなんて最低」とウン十万円の宝石を購入

テレビドガッチ


マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:20~ ※一部地域を除く)。8月29日の放送では、千葉県にある「スパークルシティ木更津」を訪れた。

マツコが「これは営業中よね?」と驚くほどスッキリとした商業施設内。店舗は数店ほどしか入居していないが「作りは立派ですよ。元『そごう』(1988年オープン)ですから」と言い、そごう時代に訪れたことを明かした。そんなマツコが寄ったのは、宝石店「ジュエリーK2」。「お客さん来る?」と尋ねると、店長の石井さんは「来ないわよ」とユニークに返答した。同店は、そごうの時から経営しており、バブルの頃は賑やかだったと回顧。マツコは「久々に木更津駅前に来たけど、すごいことになったわね。泣きそうになっちゃったわ」とコメントし、昭和の頃とは変わり果てた駅前の姿に残念がった。しかし、木更津はアクアラインが出来ており、盛り上がりが返ってきていると話した。

経営が成り立っているのか質問を投げかけると、石井さんは、お得意様を訪ねて直接取引することが多くなったと語る。マツコは「せっかくだから何か買っていきましょうよ」とジュエリーを購入することを決意。「冷やかしに来るだけなんて最低よ?」と言い、宝石を吟味した。四角にカットされたダイヤが敷き詰められているジュエリーを見つけると、ウン十万円するものの購入。マツコは「経営が成り立っているなら安心したわよ」と言い、フロアにある数店を回って「状況確認しないと」と店を後にした。

同じフロアには木更津周辺のコミュニティーFM「かずさエフエム」があり、入ってみることに。同局のスタッフから「かずだエフエム」は、マザー牧場グループの1つであると説明を受けると、マツコがウンチクを披露。マザー牧場と東京タワーは関連会社なのだが、それには理由があるという。まだ東京タワーが、どの土地に建てるのか確定ではない頃、マザー牧場があるエリアに電波塔を建てる可能性もあったため土地を購入。タワーが現在の場所に建つことが決まったこともあり、その広大な土地を活かすために牧場が開かれたと明かした。

ほか、「かすだエフエム」の放送枠を10分買って番組に出演することに。その模様は次週放送される。

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