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二世じゃなくても活躍できていたと思う芸能人3人

JOOKEY

「二世」と聞くとどんなイメージを持ちますか?親の力で仕事ができている!というイメージが少なからずあったりしませんか?そこで今回は、10~40代の男女を対象としたインターネット調査で「二世でなくても活躍できていたと思う芸能人」を聞いてみました。

 

■質問内容

二世でなくても活躍できていたと思う芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。
 

 

■調査結果

1位:杏 33.0%

2位:安藤サクラ 24.0%

3位:新田真剣佑 18.0%

4位:杉咲花 13.0%

5位:工藤阿須加 12.0%

6位:大原櫻子 11.0%

6位:ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) 11.0%

8位:岡田結実 9.0%

9位:菊池風磨(Sexy Zone) 8.0%

10位:紅蘭 5.0%

10位:Koki, 5.0%



 

 

▼ 1位 杏

1位にランクインしたのは、杏さんでした!
杏さんの父親は、俳優の渡辺謙さん!渡辺謙さんの元奥様は南果歩さんですが、杏さんにとっては義理の母でした。実の母親は由美子さんという方です。由美子さんには借金があったらしく、杏さんはその借金を全額返済されたそう。
今でこそ杏さんの父親が渡辺謙さんだと有名になりましたが、モデルとしてデビューした当初は自分の父親が渡辺謙さんだということを隠していました。やはり杏さんも「二世」と言われたくなかったのでしょうね!
 

 

▼ 2位 安藤サクラ

2位にランクインしたのは、安藤サクラさんでした!
安藤サクラさんのご両親は、俳優の奥田英二さんとエッセイストの安藤和津さん!安藤サクラさんが役者の道を目指すことになったのは、奥田英二さんの舞台を観たことがキッカケだそうです。ですが、「芸能一家」と呼ばれることが気になった安藤サクラさんは小学2年生の頃、夢を封じてしまいました。その後、高校生になった安藤サクラさんは女優を目指します。そして2007年、奥田英二さんが監督を務める映画『風の外側』で女優デビュー。クランクイン直前に主演女優が降板し、その代役として出演したみたいですね。女優デビューのキッカケは「二世」感がありますが、役者としての実力は十分にあると思うので「二世」じゃなくても活躍できていたでしょう。 


 

▼ 3位 新田真剣佑

3位にランクインしたのは、新田真剣佑さんでした!
新田真剣佑さんの父親は千葉真一さん!とにかく新田真剣佑さんは顔面偏差値がずば抜けて高い!このルックスに演技力もありますから「二世」ということは関係なく活躍できていたことでしょう。
お父様の千葉真一さんは2度結婚しており、二度目の奥様との間に生まれたのが新田真剣佑さん!現在は離婚されていますが、きっと新田真剣佑さんの活躍をお母様も嬉しく思っていることでしょう!


 

 

■ 二世だろうとなかろうと結局は実力! 

タレント業をメインに活動している「二世」芸能人の方は、やはりどうしても親の力だと言われてしまうこともあるでしょう。しかし、役者やアーティストとして活動している「二世」芸能人は実力で売れています!なので、今の時代に「二世」だから活躍できている!という人はいないかもしれませんね。




 

 

HORANE調べ

2019年8月

調査対象:10~40代の男女

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