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夏バテ気味?と思ったら…試してみたい解消ワザ

まちポ

夏バテ気味?と思ったら…試してみたい解消ワザ(C)まちポ 夏場になってから、身体がだるい、食欲が落ちたといった不調に悩まされていませんか。それは、代表的な夏バテの症状。放置すると、疲れの取れない日が続き、疲労感や倦怠感がどんどん増してしまいます。
そこで今回は、夏を乗り切るために試してみたい夏バテ解消ワザをお伝えします。

夏バテとは?

※写真はイメージ(PIXTA)

夏バテとは、高温多湿な日本の夏に起こりがちな体調不良全般のこと。人の身体は暑さを感じると汗をかいて体温を下げようとしますが、同時にミネラルや塩分といった身体に必要な栄養素も体外に流れ出てしまい、疲れやすくなります。汗による体温調節には自律神経の働きが関わっていますが、この働きが鈍ることも夏バテの原因です。

要チェック!夏バテ悪化のNG行動

※写真はイメージ(PIXTA)

暑いときにしてしまいがちな何気ない行動が、夏バテを悪化させていることも少なくありません。次のような行動を取っていないかチェックしてみましょう。

水の飲み過ぎ

水分を摂り過ぎると、胃酸が薄まって消化不良の原因に。水分は一気に摂るのではなく、「こまめに」「少量ずつ」がポイント。30分に一回、コップ一杯が目安です。

甘いものの食べ過ぎ

暑いとついつい口にしたくなるアイスクリームや、冷たいジュース。甘いものによって、血糖値が急激に上がり満腹感を感じやすくなるため、それが原因で食欲が湧かなくなることも。

汗で濡れた服をそのまま着る

汗をかいた後は、急激に体温が低下しやすい状態。汗で濡れた服をそのまま着ていると、体が冷えて風邪をひく原因にもなります。

シャワーのみの入浴

バスタブに浸かることで汗腺が鍛えられ、身体の体温調節機能を整える効果が期待できます。全身浴が負担になる場合は、手や足だけ洗面器に浸ける「手浴」や「足浴」がおすすめ。

※写真はイメージ(PIXTA)

夏バテ予防の対策は?

たかが夏バテと軽く考えていると危険です。体力が失われている分、熱中症になるリスクも高まるのだとか。夏バテを感じたら、早めに対策を打つようにしましょう。

少量でも栄養価の高い食事を摂る

少量で多くの栄養が摂れて、胃腸に負担の少ない食品を積極的に取り入れましょう。納豆、ウナギ、玄米、やまいもなどがおすすめ。スタミナをつけようと脂っこいものを摂ると胃に負担がかかるので、「高たんぱく低脂肪」を心がけて。

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夏バテ解消の食材を探すなら
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体を動かす

暑いからといって、運動を控えていると、食欲が出ず、夏バテを引き起こしやすくなります。無理のない範囲で身体を動かし、自律神経の働きを活性化させましょう。特に効果的なのは、ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどの有酸素運動。また、なるべく階段を使う、電車では立つようにするなど、日常生活で意識するだけでも運動量を増やすことができます。

◆dポイント加盟店

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海水浴、山歩き、夏祭り、スイカにかき氷。夏バテを解消することができれば、この季節にしか味わえない楽しみをもっと満喫できるはず。暑い時期を乗り切る体力を養って、ぜひ有意義で楽しい夏を過ごしてくださいね。

【参考文献】
『ホントはコワイ夏バテ51の対策』福田千晶著/日東書院本社

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