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Java版『マインクラフト』にミツバチ登場!「このバージョンには大きなバグがあります…」

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Java版『マインクラフト』にミツバチ登場!「このバージョンには大きなバグがあります…」

Today, Java Snapshots return, with an exciting new bug! Wait, come back, it's not that type of bug! Meet Minecraft’s latest mob: the bee! https://t.co/aVZLW8Ai3f pic.twitter.com/2rAW3aT1or— Minecraft (@Minecraft) 2019年8月22日
Mojangは、『マインクラフト』のアップデート(Java Edition 1.15)に先駆け、最新のテストバージョン「Snapshot 19W34A」を公開しました。

同作における「Snapshot」は次期追加要素を含む開発版で、今回のバージョンでは新要素として新Mobのミツバチや蜂の巣、蜂の巣箱などが追加。公式サイトによれば、ミツバチは基本的には中立のMobで、こちらから攻撃しなければ敵対状態にはならないとのこと。また、花から花粉を集めたり巣に帰ったりしようとする習性があるため、これを利用して彼らを繁殖させたり、農耕の手助けをさせたりすることが可能です。

そして、そんな蜂が生息する蜂の巣はひまわり平原(Sunflower Plains)・花の森(Flower Forests)・平原(Plains)バイオームでスポーンするとのこと。巣を持つミツバチは自身のレベルを最大5レベルまで上げることができ、巣に蜜がたまったタイミングでプレイヤーがガラス瓶を使用すれば「ハチミツ瓶(HONEY BOTTLE)」を、ハサミを使えばそのまま「ハニカム」を回収することが出来ます。シルクタッチを使わないと蜂の巣は破壊されてしまうので、気をつけましょう。ちなみに、「ハニカム」と木材を使えば同様の機能を持つ「蜂の巣箱(BEE HIVES)」を手ずからクラフトすることも可能です。

このほか、「Snapshot 19W34A」ではディスペンサーやシルクタッチにミツバチに関する機能や仕様が追加されており、さらにバグ修正や新しいルートテーブル機能追加も実施されています。それぞれのアイテムやMob、ブロックの更なるディテールやパッチノートの全文は公式サイトからご確認ください。

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