【漫画】「JKのニオイになるボディソープを使った上司の話」が切なすぎて涙が止まらない

【漫画】「JKのニオイになるボディソープを使った上司の話」が切なすぎて涙が止まらない
もしかしたらご存じないかもしれないが、世の中に生息する全てのおっさんたちは、いつも気にしている。「俺のニオイは […]

もしかしたらご存じないかもしれないが、世の中に生息する全てのおっさんたちは、いつも気にしている。「俺のニオイは大丈夫か?」と──。残念ながら年を重ねるにつれニオイは強くなるようで、知らぬ間にご迷惑をおかけしているかもしれない。とりあえず、おっさんの1人として謝っておこう、本当にさーせん!

さて、体臭……つまり、自分のニオイで厄介なのは「自分のニオイが極めてわかりづらい」という点にある。己のニオイを判別できるならまだしも、できないからおっさん達は使ってしまうのだろう……例えば「JKのニオイになるボディソープ」なんてものを。

・話題のボディソープ

今年に入り急速に話題になっているのが、ロート製薬のボディクレンズ『DEOCO(デオコ)』だ。ネット上では「JKのニオイになるボディソープ」などと呼ばれており、Twitterには「#デオコおじさん」なるパワーワードが出現するほど注目を集めている。

そんなデオコをテーマにした創作漫画を公開したのが、漫画家の「稲葉白(@178tye)」先生。その名は「DEOCOおじさんが会社の後輩に詰められる漫画」である。タイトル通り、デオコおじさんの悲哀を描いた作品だ。

・ハンカチのご用意を

登場人物は「キレ者課長(デオコおじさん)」と「部下の小林くん(女性)」のたったの2人。課長からいいニオイがすることに気付いた小林くんの「課長、もしかして……DEOCOのボディソープ使ってます?」から物語は急展開を迎える。

創作漫画であることは百も承知だが、これはツライ。果たして課長はどう言い訳したのか? そして小林くんの容赦ない波状攻撃とは? おっさんたちはハンカチをご用意の上、泣きながらご覧いただきたい。

なお、漫画は単なるおっさん殺しではなく、オチでしっかりと救いがあるあたり、さすがプロの漫画家の先生である。また先生の作品「絶対秘密の機械少女」や「心配ちゃんは今日も汗だく」「深海少女」もぜひチェックしてみて欲しい。

最後に1つお願いだ。もし現実社会でデオコおじさんに気付いたとしても、とりあえずは何を言わないでください。おっさん達はあなたが想像する20倍くらいは、自分のニオイを気にしている。もし「デオコ使ってます?」なんて言われたら、シンプルに爆発してしまうかもしれないから──。

参照元:Twitter @178tye 、 スケブ @178tye
イラスト:稲葉 白 , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン

更新日:2019年8月25日
提供元:ロケットニュース24

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