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アンミカの貧乏話「思い出の味は、食パンの耳で作ったパイ」

SmartFLASH

 

 アンミカが、8月17日放送の『これ誰の人生!?』(テレビ朝日系)で、幼少期の思い出を明かした。

 

 実家は貧乏だったというアンミカ。風呂なしの家に住み、小学生から新聞配達のアルバイトをしていたという。当時の思い出の味は母が作ってくれた「食パンの耳で作ったリンゴパイ」で、「ごちそうですよ~」と振り返った。

 

 

 さらに、子供の頃に階段から落ちて口に大ケガ。だが、百貨店の美容部員になった母が「笑顔の作り方、目線の合わせ方、正しい姿勢を教えてくれた。それがモデル目指したきっかけ」と語った。

 

 アンミカは2013年11月26日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)でも貧乏話を披露している。

 

 当時の家は長屋の2階部分だけで、4畳一間に、両親と5人きょうだいの7人が暮らしていた。

 

 深夜3時にリュックを背負って3駅ほど歩いて青果市場に行き、売れ残ったフルーツや傷んだ品物をもらったこともあるという。

 

 当時は「スイカを食べるのが夢」だったアンミカ。親戚にもらっスイカの味が忘れられず、そのタネを取っておき、親から「しゃぶったらスイカの味がする」と言われ、ずっとしゃぶっていたというエピソードを明かしていた。

 

 母の教えからモデルとして大成し、エンパイアエンターテインメント社のセオドール・ミラー社長と結婚したアンミカ。貧乏を努力ではねのけ、人生を謳歌している。

 

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