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マツコ、カレーを3000軒食べ歩いた男が選りすぐった至極のドライカレーを食べ尽くす!

テレビドガッチ


マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。8月20日の放送では、「ドライカレーの世界」と「トンネルの世界」に迫る。

今回「ドライカレーの世界」を語るのは、カレーを3000軒食べ歩いてドライカレーに行き着いた男、松宏彰さん。ドライカレーは主にチャーハン型と、上に乗せる型の2つに大きく分類されるという。

松さんが考えるドライカレーの定義は、「水分がなくカレースパイスを使ったもの」だ。ガツンとした刺激が、仕事の疲れや嫌なことさえも忘れさせてくれる最強の元気メシだという。

そこで、映像クリエイターとして働く松さんがドライカレーにハマったきっかけからスパイス、造形美、合わせ技など、その魅力をたっぷり紹介しながら、選りすぐった至極のドライカレーをマツコが食べ尽くすことに。次々に運ばれてくる個性豊かなカレーのインパクトに、マツコの食欲がヒートアップし……。

一方、「トンネルの世界」を語るのは、花田欣也さん。レンガ造りのレトロなトンネルというと心霊スポットを想像してしまうかもしれないが、花田さんはまるで母親の胎内に抱かれたような安心感を抱く場所だという。

大手の旅行代理店に勤める花田さんは幼少時代から自宅の押し入れや、物置など暗い場所が大好きで、社会人になって出会ったトンネルの闇の深さと、その造形美に癒されて以来35年間、全国のトンネルを巡り続けているという人物。

番組では、花田さんがトンネルの魅力を語る上でかかせない「面構え」や、入り口と出口のギャップが異世界を感じさせる「ワープ感」、中に入ったときに感じる現実から隔離されたような「リラクゼーション感」という要素を満たすトンネルの話を語りながら、その3つの全てを満たす究極のトンネルを紹介する。まるで文学小説に出てくるような幻想的なトンネルが続々と登場する。

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