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高嶋ちさ子、亡き母を語る「レッスンの帰り道はダメ出しの嵐」

SmartFLASH

 

 タレントの高嶋ちさ子が、8月15日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演し、2017年に他界した母・薫子さんについて語った。

 

 音楽プロデューサーの父親と、ピアニストの間に生まれた高嶋。まず4歳でピアノを始めたが、「(母親から)『あなたには才能がない』って2カ月でやめさせられた」と発言する。

 

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 幼稚園では、ほかの園児がバイオリンを弾く姿に憧れて母親にせがむも、「ピアノができないからバイオリンも無理だ」と却下。しかし高嶋は、「1年間『やりたい』って言い続けて粘った結果、(小学生)1年生になったときにバイオリンを買ってくれた」と明かす。ちなみにバイオリンは小さいサイズで3万円ほどだった。

 

 いざレッスンが始まると、母親は毎回立ち会って修正点をメモし、帰り道にはダメ出しの嵐。高嶋がそれに耐え続けると、「(小学校)5年生のときに母がへそくりで180万円のバイオリンを買ってくれた」という。

 

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