実話が元だからこそ重く心に残る邦画10作品

実話が元だからこそ重く心に残る邦画10作品
やけにリアリティのある作品だと思ったら、実話が元になった作品だったという映画はありませんか?そこで今回は、10~40代の男女を対象としたインターネット調査で「実話がもとだからこそ重く心に残る邦画」を聞

やけにリアリティのある作品だと思ったら、実話が元になった作品だったという映画はありませんか?そこで今回は、10~40代の男女を対象としたインターネット調査で「実話がもとだからこそ重く心に残る邦画」を聞いてみました。

 

■質問内容

実話がもとだからこそ重く心に残る邦画はどれですか。3つ以内でお選びください。
 

 

■調査結果

1位:それでもボクはやってない(主演:加瀬亮) 36.0%

2位:八日目の蝉(主演:井上真央) 25.3%

3位:誰も知らない(主演:柳楽優弥) 24.0%

4位:凶悪(主演:山田孝之) 13.3%

5位:紙の月(主演:宮沢りえ) 10.7%

6位:クライマーズ・ハイ(主演:堤真一) 8.0%

7位:日本の黒い夏 冤罪(主演:中井貴一) 6.7%

7位:地雷を踏んだらサヨナラ(主演:浅野忠信) 6.7%

7位:冷たい熱帯魚(主演:吹越満) 6.7%

10位:なぜ君は絶望と闘えたのか(主演:江口洋介) 5.3%




■ 今回は「それでもボクはやってない」をピックアップ! 


 

▼ それでもボクはやってない(主演:加瀬亮) 

2007年公開の映画「それでもボクはやってない」は、痴漢冤罪の被害者になってしまった男性が、無実を証明し続ける痴漢冤罪の怖さを描いた作品です。

 

このお話の元になっているのは、「西武新宿線痴漢冤罪事件」。
2000年12月5日の朝、西武新宿線鷺ノ宮駅から高田馬場駅の区間で起きた痴漢事件で、被害を訴えている未成年の女性は「右手首を掴まれ、その男の股間部分に右手を擦りつけられた」という証言をしています。一度、痴漢の容疑をかけられたらそう簡単に解放されません。痴漢の容疑をかけられた男性は「やっていないことをちゃんと説明すればわかってもらえるだろう」と思っていましたが、取り調べは男性に不利になる方向へと進み、懲役1年半の求刑になってしまいます。

 

この事件は2002年に裁判で無罪を勝ち取っていてます。

痴漢被害にあった状況を再現しようとしても、証言と同じ状況が作れないことがわかったからです。

 

この事件は電車を利用する男性であれば、誰でも起こりうる事件です。

誤解をされないためにも、満員電車の中では両手でつり革に掴まる、両手でカバンを胸の前で抱えるなど工夫する必要があります。

 

この作品を観たことがない人は、一度観てみるといいかもしれませんね。


 

 

HORANE調べ

2019年8月

調査対象:10~40代の男女

更新日:2019年8月16日
提供元:JOOKEY

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