ジョン・ファヴロー監督が明かす『ライオン・キング』の魅力。特別映像が到着

ジョン・ファヴロー監督が明かす『ライオン・キング』の魅力。特別映像が到着
8月9日に日本公開を迎え、週末初登場洋画No.1となるオープニングを記録し、初週末3日間から祝日を含む4日間の興行収入は14億4600万円、さらに動員は98万人を記録するなど大ヒットスタートを切った『ライオン・キング』。 […]

8月9日に日本公開を迎え、週末初登場洋画No.1となるオープニングを記録し、初週末3日間から祝日を含む4日間の興行収入は14億4600万円、さらに動員は98万人を記録するなど大ヒットスタートを切った『ライオン・キング』。この度本作の監督、ジョン・ファヴローのインタビューを収めた特別映像が解禁となった。

解禁された映像で、ジョン・ファヴロー監督は「音楽だけでも心を打つ」と語る。冒頭に流れる『サークル・オブ・ライフ』は、時代を経て世界中で愛される名曲であるとともに、物語の幕開けにふさわしい、心揺さぶる歌声が響く、本作を代表する楽曲だ。そしてその音楽をより壮大なものへと仕上げるのは、息を飲むほど美しい、圧巻の映像美。キャラクターの毛並みや瞳の輝き、遥か彼方まで広がるプライドランドは、まるで観客がサバンナに降り立ったかと錯覚してしまうほどで、アニメーションでも実写でもない”超実写版”が叶えた、未知の世界が広がっている。

そんなサバンナに生きるキャラクターたちに、命を吹き込んだ豪華キャスト陣のアフレコシーンも収められている。主人公シンバの声を務めるのは、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、さらにシンバの幼馴染ナラ役を務める、世界の歌姫ビヨンセ、その他にも陽気なイボイノシシのプンバァ役のセス・ローゲンなど、確かな実力と才能を持つキャストが勢ぞろい。世界を代表するエンターテイナーのドナルドが迫真の演技を披露する貴重な場面や、和気あいあいと収録を行う子役たちの姿が公開されており、その活気溢れる現場の雰囲気がキャラクターにも反映され、より息の合ったシーンへと仕上げているのだ。

そしてファヴローが「人と人との共同作業で作り上げた」と語るように、本作はまさに様々な役割を持つ人々が集結し、完成した作品。キャラクターの毛並みや瞳、サバンナの景色など、圧巻の映像を仕上げるファヴローをはじめとした制作陣や、個性豊かなキャラクターに命を吹き込む豪華キャスト、アカデミー賞主題歌賞及びゴールデングローブ賞歌曲賞を受賞した「愛を感じて」を手掛けた巨匠エルトン・ジョンや、ハリウッド人気No.1の作曲家ハンス・ジマーの再集結など、それぞれの才能を持つ世界最高峰の“キング”達が集まった本作は、どれか一つが欠けても決して完成しない。一人一人が存在すべき役割を持ち、その人にしかできない偉業を成しているからこそ、完成させることができた本作は、まさにキャストやスタッフがひとつの“サークル”を描きながら、築き上げた作品なのだ。

このことは今回ジョン・ファヴローが<サークル・オブ・ライフ>に見出した新たなメッセージとも重なる点がある。<受け継がれる生と死>というテーマの他に<1人1人が独立した存在でありながらも、お互いに繋がっていて、それぞれが果たすべき役割や生きる意味がある>というメッセージをテーマとした本作は、現代に生きる私たちの心を打つ作品であることは間違いない。

【STORY】
命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―

作品情報

映画『ライオン・キング』
大ヒット上映中
原題:The Lion King 
全米公開:2019年7月19日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
監督:ジョン・ファヴロー 
声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ

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更新日:2019年8月14日
提供元:エンタメステーション

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