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1986年W杯・優勝メンバーの一人が死去。現役時代はアルゼンチン代表として活躍

フットボールチャンネル

 アルゼンチンサッカー協会が13日、選手時代にアルゼンチン代表として活躍した62歳のホセ・ルイス・ブラウン氏が亡くなったと発表。

 死亡原因については明らかにされていないが、英メディア『BBC』が報じた情報によれば、ブラウン氏は最近までアルツハイマー病と闘っていたという。

 ブラウン氏は“タタ”という愛称で知られ、1986年ワールドカップの優勝メンバーの一人でもある。決勝戦の西ドイツ戦では先制点を決めた。その得点は、同氏にとって代表キャリアで唯一のゴールでもある。試合は3-2でアルゼンチンの勝利に終わり、優勝を果たしている。

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