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三浦春馬の喉元に高嶋政伸がナイフ!「恐ろしかったです」『TWO WEEKS』

テレビドガッチ


三浦春馬が主演するドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第5話が8月13日に放送されるが、この回で「第1章」が完結する。重要な回の放送を前に、主人公の結城大地を演じる三浦からコメントが到着した。

同作は殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城(三浦)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、新人刑事・乾大輝役として鈴木仁、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演する。

また第5話には、三浦演じる結城や悪徳実業家・柴崎要(高嶋政伸)の過去を知る男・室岡峻治役で村上淳が出演。 既に公開されている予告映像では、結城が柴崎に胸ぐらをつかまれる一場面が描かれている。柴崎は、かつては自らが楓の父親を刺した事件で、身代わりとして結城を出頭させ、そして今再び結城に殺人の濡れ衣を着せたうえに、殺し屋・灰谷(磯村勇斗)を使って逃亡中の結城を追い詰めていく冷徹な男。高嶋とは第1話以来の共演となった三浦は、「お互い気持ちがあって、すごい熱量でしたね」と至近距離で行われた緊迫の芝居を振り返る。さらに、「一つひとつの芝居について丁寧に事前に説明してくださいますし、こだわりを持って一緒に作りたいという強い思いを感じた現場でした。予告編での1コマを見るだけでもすごく良かったので、どんな感じになっているのかすごく楽しみです」と期待を寄せた。最後に一言、「恐ろしかったです(笑)」と、柴崎の鬼気迫る表情を誰よりも近くで見た感想も明かした。最悪の天敵の登場により最大のピンチに陥った結城の運命はいかに!?

<第5話あらすじ>
有馬(三浦貴大)の発砲により、結城(三浦春馬)が海へ転落した。警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓(芳根)や柴崎(高嶋)、すみれ(比嘉)もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だったのだ――!

その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣)のために、結城を助けてほしいと懇願。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪を晴らそうとしているのではないかと考えて……。

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