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3か月の危機を乗り切る彼女がやっていること

愛カツ

恋愛って、付き合い出すまでに焦点が当てられていることも多いもの。でも、実際には付き合い始めてから、長く交際を続けることの方が難しいですよね。

よく、恋は3か月目に最初の危機が訪れると言われていますが、それをいつも超えて付き合い続けられる女性たちには、何か秘訣があるのでしょうか?

恋愛がうまくいっている女性たちにリサーチしてみました。

趣味の趣向を変える

「自分が多趣味だからですけど、最初は男ウケが良さそうな趣味とか、相手も好きそうな趣味を一緒に楽しむんです。

で、その後付き合いが深くなっていったら、ニッチな趣味についても語ったりして。底が見えない女になるのが良いんです」(29歳/アパレル)

男の人は追いかける恋愛の方が燃えると言います。その中で付き合って3ヶ月は、相手の行動パターンが読めてきて、飽きがきてしまう最初のタイミングなんでしょうね。

趣味や特技・話題などを小出しにして、毎回新しい面を彼氏に発見させると、「一緒にいても飽きない!」と思ってもらえますよ。

サプライズの小さなプレゼントをする

「基本的には男性を立てる方で、自分から何かってしないタイプなんですけど、たまにサプライズでプレゼントをします。

彼が気になってそうな物を見つけたら、メモしておいて次のデートで買って行ったりとか。相手に対して自分がちゃんと見てるよって伝える手段でもあると思います」(36歳/化粧品)

サプライズってどうやったら良いのか考えて、悩んでしまうこともあるかもしれません。

ですが、大それたことをしなくても、小さな物でも彼が喜ぶプレゼントをサッと渡せたら、それだけでサプライズになるはずです。

デートで一緒に歩いているとき、彼が何に興味を惹かれているのか観察するのを忘れずに。

服装をガラッと変える


「付き合って2ヶ月とか3か月とか、ちょっと会うときにドキドキが足りなくなってきたなと感じたら、服装をガラッと変えてデートに行きます。

すごく女の子らしくすることもあれば、上品にすることも。そういう刺激が大事だと思います」(26歳/販売)

服装が与える印象って大きいですよね。だからこそ、飽きられないためには、毎回同じような服装ではダメなのかもしれません。

普段スカートを履かない彼女が、ある日ワンピースで現れたら、きっと嫌がる彼氏はいません。

話し方を敬語から徐々に変化させる

「出会ったときは敬語で話していて、だんだん砕けた言葉遣いに変化させてますね。意識的にというよりは、無意識の癖みたいなものですけど。

でもそうやって徐々に近づいていく感じが良いみたいですよ」(36歳/IT)

敬語で話していた相手がいきなり、タメ語で話しかけてくると、ビックリしますよね。

こういう驚きも新鮮さを失わないためには重要なのかもしれません。

わざと最初は丁寧な言葉で話してみるのもありです。

おわりに

3か月の最初のピンチの時期は、変化やサプライズがあれば乗り切れることも多いんですね。

是非、あなたなりの飽きさせない行動を試してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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