IMALUに学ぶ「熱中症対策」苦手だった日傘が快適すぎる

IMALUに学ぶ「熱中症対策」苦手だった日傘が快適すぎる
  夏は盛りを迎え、毎日うだるような暑さ。もはや生死も危ぶまれるこの国の夏を生き抜くために、数々の過酷なロケを経験してきたIMALU(29)に、独自の「熱中症対策」を学ぶ! 「2018年8月、3日間連続で外ロケをしていた...

 

 夏は盛りを迎え、毎日うだるような暑さ。もはや生死も危ぶまれるこの国の夏を生き抜くために、数々の過酷なロケを経験してきたIMALU(29)に、独自の「熱中症対策」を学ぶ!

 

「2018年8月、3日間連続で外ロケをしていたところ、生まれて初めて熱中症になりました。頭がずっとボーッとして、『風邪を引いたのかな』と思いながら歩いていると、突然立ちくらみがして目が開かなくなりました。

 

 父(明石家さんま)も母(大竹しのぶ)も、家族で誰ひとり熱中症になったことがないので、自分がなるとは驚きました」

 

 

 その反省を踏まえた、今年の対策は……。

 

「凍らせたペットボトルをこまめに首筋に当てて、きちんと体を冷やそうと思います。帽子はもともとファッションとしてもかぶりますが、日差しも意識して、忘れないようにしたいですね。

 

 ロケ現場では、今年からマネージャーさんがハンディ扇風機と、日傘を用意してくれることになりました。日傘は、スタッフの方にさしてもらう姿が、大御所芸能人気取りのようで苦手でした。

 

 でも、先日さしてもらったら、すごく快適(笑)。日傘男子もアリだと思います。読者の皆さんも試してみてください」

 

●内科医・松島桃子氏の判定:◎
「文句なしですね。リンパが集まる首や脇の下を、冷たいペットボトルで冷やすのは効き目が大です」

 

(週刊FLASH 2019年8月20・27日号)

更新日:2019年8月16日
提供元:SmartFLASH

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