“ワケわからん”度がパワーアップ! 映画『ロボット2.0』特報映像が解禁。ナレーションは山寺宏一

“ワケわからん”度がパワーアップ! 映画『ロボット2.0』特報映像が解禁。ナレーションは山寺宏一
人間との恋に破れ、コントロール不能となったロボット「チッティ」が人類と敵対し暴れまくる姿を描いた前作『ロボット』の続編『ロボット2.0』の特報映像が解禁された。 前作『ロボット』は、ラスト40分で描かれる予測不能&理解不 […]

人間との恋に破れ、コントロール不能となったロボット「チッティ」が人類と敵対し暴れまくる姿を描いた前作『ロボット』の続編『ロボット2.0』の特報映像が解禁された。

前作『ロボット』は、ラスト40分で描かれる予測不能&理解不能の怒涛のアクションが、日本人の心を鷲掴みにし大ヒットを記録。無数のチッティが組み体操の如く合体し、球体やドリルに変形し暴れまわるシーンは、一体何が起きているのか、何度観ても“ワケがわからない”。しかし、その勢いと斬新な攻撃方法に「意味が分からないがそれが良い」「本当にワケがわからないアクションが最高」と多くの人が興奮し魅了された。

そんな伝説級の作品の続編となる『ロボット2.0』で、「チッティ」の敵となるのは、全インド人のスマホ。約13億人を超える(2018年時点/総務省統計局調べ)全インド人のスマホが襲い掛かるという、前作よりも“ワケわからん”度がパワーアップ。この膨大な数のスマホが合体し、巨大な鳥やロボットになって人々を襲うようだが…。まさにインド史上最大の悪夢と言っても過言ではない。

さらに、『アベンジャーズ』(12)『ジュラシック・ワールド』(15)などのVFXを手掛けた特殊効果製作スタジオ「レガシーエフェクツ」が、本作の特殊メイクとアニマトロニクスを担当。ハリウッドの最前線で活躍するスタッフによって、前作で好評だったアクションも衝撃のパワーアップに成功している。

今回解禁となった特報映像に映し出されているのは、チッティの前にどこからともなく現れる無数の銃。前作ではチッティの前面のみに出現していたが、本作ではどういうわけか360度死角なしに。さらに、前作でも登場した球体の合体技も、より密度が高く、より球体に近い形に進化している。球体のほかに、どんな合体技を魅せてくれるのか、今から期待が高まるばかりだ…! そして、ナレーションを務めるのは、前作同様、声優界のスーパースター・山寺宏一。超絶怒涛のテンションで、本作の勢いをさらに盛り上げる。

インド映画史上最高の製作費90億円も納得のVFX技術と、前作を上回るぶっ飛びアクションが期待できる本作。新たな「チッティ軍団」が、どのような暴れっぷりを見せてくれるのか。全世界が再びインド映画にくぎ付けになること間違いなし。

『ロボット2.0』は10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。

【STORY】
ある日、突然、インドの街からすべてのスマートフォンが消えた。そして携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという殺人事件が次々に発生。バシー博士(ラジニカーント)は助手のニラー(エイミー・ジャクソン)とスマホの行方を追ううちに、無数のスマホが合体し巨大な怪鳥に変身していることが判明。やがてその巨大怪鳥は人類を襲いだし、軍隊でも抑えきることのできないモンスターと化す。バシー博士は、かつて封印された、あの伝説のロボット「チッテイ」を復活させ、人類を守ることを思い立つ。しかしそれはインド中を巻き込んだ、壮大なバトルの幕開けとなった!

作品情報

『ロボット2.0』(原題『2.0』)
10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督・脚本:シャンカル『ロボット』
音楽:A.R.ラフマーン『スラムドッグ$ミリオネア』
VFX:レガシー・エフェクツ
衣裳デザイン:メアリー・E・ヴォクト  
出演:ラジニカーント『ロボット』、 アクシャイ・クマール『パッドマン 5億人の女性を救った男』、エイミー・ジャクソン
日本語字幕:吉田裕子
字幕監修:深尾淳一
配給:アンプラグド・KADOKAWA

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更新日:2019年8月9日
提供元:エンタメステーション

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