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草彅剛が「クズで結構~」と奇妙な動きで挑発する 映画『台風家族』初映像を解禁

SPICE

9月6日(金)に封切られる映画『台風家族』から、初の映像となる特報が公開された。また、主題歌をフラワーカンパニーズが担当することが決定している。

『台風家族』は、髭男爵の元メンバーであり、『箱入り息子の恋』などで知られる市井昌秀監督の最新作。市井監督が12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化した映画だ。銀行から2,000万円を強奪した夫婦の子供たちが、両親の失踪から10年を経て集結し、財産分与のために仮想葬儀を行う姿を描く。主演の草彅剛は、どんな仕事も長続きしないダメな一家の長男・小鉄を演じる。また、MEGUMIが長女・麗奈役、中村倫也が三男・千尋役で出演。尾野真千子が小鉄の妻・美代子を演じるほか、本作で女優デビューを果たすジャズ・ピアニストの甲田まひるが小鉄の一人娘・ユズキを、若葉竜也が長女・麗奈の恋人・佐藤登志雄を、長内映里香が謎の女・富永月子をそれぞれ演じ、鈴木家兄弟の両親役で榊原るみと藤竜也がキャスティングされている。

 


公開された特報では、仮想葬儀のために集まった鈴木家の人々の、それぞれの個性が明らかに。冒頭から、「全部、俺がいただく」と宣言する草彅演じる小鉄や、仏壇の前であくびをする小鉄の一人娘・ユズキ(甲田まひる)、そばをすする小鉄の妻・美代子(尾野真千子)など、一癖も二癖もある面々が次々と登場。最後は、小鉄が「クズで結構~」と奇妙な動きで挑発するシーンで締めくくられている。




フラワーカンパニーズ



本作の主題歌に決定したのは、フラワーカンパニーズの「西陽」。市井監督からのラブコールを受け、完成前のラッシュをみたフラワーカンパニーズのメンバーは快諾し、楽曲を書き下ろしたという。市井監督からの「攻めて下さい」との依頼に、作詞・作曲を手がけた鈴木圭介は「作品を観たその興奮と感触を忘れないうち」と楽曲を製作。「結果、自分の事を歌ってしまいました」とコメントしている。なお、「西陽」は、9月4日にリリースされるフラワーカンパニーズのアルバム『50×4』に収録される。

『台風家族』は2019年9月6日(金)全国ロードショー。

 

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