top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

大坂なおみも喜ぶ五輪旗手の代償 開会式準備で練習時間が削減

女性自身

大坂なおみも喜ぶ五輪旗手の代償 開会式準備で練習時間が削減(C)女性自身 「大坂選手はグランドスラムを2回制覇した実力者ですから、当然金メダルを取る可能性はあります。しかし最近の不安定さを見ていると、1年後にどうなっているかは正直わからないですね……」   こう語るのは、あるテニスラ

 

さらに、大坂には強力な対抗馬が待ち受けていた。

 

「テニスの錦織圭選手(29)が一番のライバルになるでしょう。前回大会では銅メダルを獲得しており、五輪での実績は大坂選手より上です。また、闘病中の池江璃花子選手(19)が復活をとげて出場した場合は、危ういかもしれませんね」(前出・スポーツライター)

 

広告の後にも続きます

大坂の前に立ちはだかる壁の数々。それでも彼女が旗手を“直訴”した裏には日本への思いが隠されていた。

 

「アメリカとの二重国籍を持つ大坂選手ですが、10代の頃から“東京オリンピックに日本の選手として出たい”と公言してきました。また、お母さんっ子な彼女は『お母さんの故郷である日本で有名になりたい』とも語っていました。3歳では日本を離れてアメリカで暮らしていた彼女には、“日本の人から広く認められたい”という思いが昔からあったことは確かだと思います」(前出・テニスライター)

 

開催まで1年を切った東京五輪。開会式で旗を高く掲げているのは大坂か、それとも――。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル