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夢を追いかけるなら、三浦大知の音楽を胸に秘めて。

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三浦大知とは?


三浦大知は、1987年8月24日生まれ、沖縄県出身のボーカリストであり俳優です。

ダンス &ボーカルユニットFolderのボーカリスト【DAICHI】として1997年に音楽デビューしました。そして、2005年3月にシングル「Keep It Goin’ On」で歌手としてソロデビューします。

三浦大知は歌手ですが、歌うこと以外にも多くの才能があります。圧倒的な努力と才能で手に入れた、歌唱力、ダンス、演技、振り付けや作詞、楽器など。三浦大知は、歌手、俳優としての枠を超えて、マルチに活動を展開しているのです。
これだけの才能を持っているのですから、人々を惹きつけてやまない訳です。

三浦大知のアーティストとしての活躍ぶりに注目!




三浦大知は、コンサート、テレビ、映像作品、演技など、多くの分野で輝かしい成果を記録し続けています。ここでは、三浦大知の音楽に関する活躍に注目して、解説していきます!

三浦大知の活躍①楽曲のヒットと音楽性の高さ


三浦大知が2017年にリリースした「EXCITE」は、なんと自身初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得しました!同じく2017年には、「第59回輝く!日本レコード大賞」において、この「EXCITE」が優秀作品賞を受賞します。

CDを売るのが大変難しい、と言われるこの時代において、輝かしい功績ですね!また、CDが売れているだけでなく、レコード大賞でも音楽性を高く評価されているので、彼の活躍には誰もが納得することでしょう。

さらにその年、三浦大知は「第68回NHK紅白歌合戦」で初めて紅白歌合戦に出場しました。

読者の方にも、紅白歌合戦で三浦大知を見たことがある、って方も多いのではないでしょうか?テレビに出ると、アーティストの顔が一気に全国の視聴者に知られますからね。

三浦大知の活躍②コンサートでの活躍


三浦大知は、2012年に日本武道館でコンサートを開催しました。このコンサートチケットは10分で完売したそうです。コンサートのチケットを手に入れるべく、パソコンやスマートフォンの画面の前で、必死で回線を繋げようとしたファンが多かったんじゃないでしょうか。

また、2018年2月14日・15日にも2daysでは初となる日本武道館公演が開催されました。

日本武道館公演のハードルはなおも高く、全ミュージシャンの夢とも言うべきものです。それを成し遂げるなんて、素晴らしいですね!

そんな、今勢いにノッている三浦大知の楽曲に注目です!

さて、そんな三浦大知ですが、どうしてこんなに活躍できるようになったのでしょうか?彼の活躍の秘密の1つ、マインドの強さが、歌詞から読み取れるんです。

アーティストの夢とも言うべき紅白歌合戦出場、武道館公演を果たした三浦大知のマインドとは?徹底深読みします!

ストイックな強さ!三浦大知のおすすめ歌詞3つ!


おすすめなポイントは己を貫く力強い歌詞


三浦大知-Blizzard


順番に見ていきましょう。「世にはびこる 見えない不条理を 照らし出す太陽 この胸にたぎる熱い炎」という歌詞から、炎のように熱い感情に身を任せて己を貫き、自らの信念で突き進んでいく、と言う強いエネルギーを感じ取ることが出来ます。

では、楽曲についてはどうでしょうか。楽曲からは前向きさと力強さを感じます。

三浦大知の力強い歌声と、己を貫く強いエネルギーを感じさせる歌詞が合わさって、なんともポジティブでエモーショナルな楽曲に仕上がっています。

つまり、ポジティブで力強い歌詞と、三浦大知の個性的で力強い歌声が合わさり、Brizzardと言う楽曲の魅力になっているのです。

おすすめなポイントは三浦大知の歌唱力とダンスのうまさ


三浦大知-Be Myself


三浦大知のBe Myselfは、三浦大知の音楽的センスが特に際立つ一曲です。

特にオシャレな雰囲気のメロディーが印象的です。高音域の声の伸びが美しく、シンプルなメロディーを迫力ある歌声で歌い上げています。流石の歌唱力ですね。ここまで歌い上げるまでには、相当な練習が必要だったことでしょう。

また、三浦大知のBe MyselfのPVでは三浦大知と大勢のバックダンサーがシンクロして踊っています。キレのよいダンスにも注目です!

では、歌詞についてはどうでしょうか。曲名のbe myselfとは、「自分らしくいる」という意味です。「どんなときも 自分でいたい」と歌詞にもあるように、三浦大知らしく個性を貫く強さを歌い上げたのが、このBe Myselfなんです。

おすすめなポイントは努力し続ける強さ


三浦大知-(RE)PLAY


三浦大知の(RE)PLAYには、「いつも完璧にReadyなやつは Oh yeah Spotlightの下でも影でも同じさ」と歌われています。つまり、いつも夢に向かって努力し続けていて、発表する準備ができている(Readyな)人は「Spotlight」、つまり本番にも強いのです。

そして、「好きなところ (RE)PLAY (していいよ)」というのは、作品のどの瞬間を切り取って再生(replay)しても完璧だという自信があるからでしょう。

そうやって日々努力している強い人物でなければ、自分が決めた高い目標を達成することはできないでしょう。それができるのなら、素晴らしいことですね。

三浦大知本人曰く、彼は歌やダンスを創作していく事は好きなのでモチベーションを保ち続けることができるし、苦痛ではないそうです。もちろん大変なこともあるでしょうが、それでも努力をし続けられるのは自分が決めたこと、心から好きなことだからです。

(RE)PLAYの歌詞にも、三浦大知のストイックな性格が表れています。

三浦大知は努力の人だということがお分かりいただけたでしょうか?もちろん音楽的にも素晴らしいので、三浦大知、必聴です!

TEXT:カッパナスビ

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