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女優・木村なつみがヒロイン・萌奈役で主演、東野圭吾原作『希望の糸』の予告編ムービーが公開

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女優・木村なつみがヒロイン・萌奈役で主演、東野圭吾原作『希望の糸』の予告編ムービーが公開(C)music.jp 株式会社講談社より7月5日(金)に発売された東野圭吾の最新作『希望の糸』の小説予告編ショートムービーに、女優・木村なつみがヒロインとして出演しました。


7月5日(金)に発売された東野圭吾の最新作『希望の糸』の小説予告編ショートムービーに女優・木村なつみがヒロインとして出演しました。『希望の糸』の小説予告編ショートムービーでは、登場人物の娘・萌奈と父・行伸の葛藤している様子が描かれています。『希望の糸』は、「家族」をテーマとした東野圭吾の「令和」初の書き下ろし長編ミステリーとなっております。

『希望の糸』の小説予告編ショートムービー キャストプロフィール

木村なつみ(娘・萌奈 役)
プロデューサー業・女優業を中心に活動する東京都出身の19歳。カルチャーの匂いがする女の子として絶大な人気を誇り、某誌JK調査企画での読者5,000人のアンケートではInstagramで注目する人カテゴリにてランキング1位に選出。アクセサリーブランド「フリョウヒン」を始め、FAR EAST TEA COMPANYとほうじ茶ミルクティーを発売するなどプロデューサーとしても活躍。また、SNSドラマ「僕なら、泣かせたりしない by Balloon」や舞台「吼える」などへの出演、夜空と交差する森の映画祭2019のオフィシャルアンバサダーに抜擢されるなど演技方面でも活躍の場を広げている。毎月第三日曜日14:00〜は監督や作家、デザイナーなどの創り出す人をゲストに招いた公開収録ラジオ番組「TOKYO Creators Radio」(渋谷クロスFM)にてメインパーソナリティーを務める。

吉増裕士(父・行伸 役)
’98年に劇団「ナイロン100℃」のオーディションに合格、現在劇団員として活動中。又’00年より自身が作・演出を手掛けるユニット「リボルブ方式」を旗揚げ、年に1〜2本のペースで公演を行なっている。

『希望の糸』の小説予告編ショートムービーの公開先について

『希望の糸』の小説予告編ショートムービーの公開先は、『4U Studio』(

http://4ustudio.foru.co.jp

)公式YouTubeアカウント、「講談社文芸第二出版部」公式Twitterアカウントです。

『4U Studio』公式YouTubeアカウント:
 

https://www.youtube.com/channel/UCDzJsXzySXB5GoJDV2yen9A


講談社文芸第二出版部公式Twitter:
 



『希望の糸』について

書名:希望の糸
著者:東野圭吾
発行・発売:講談社
定価:本体1,700円(税別)
ISBN:978-4065148945
発売日:2019年7月5日(金)
内容:
 東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。

 「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない。」
 ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。
 どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。

 ー彼は再生を願い、彼女は未来を信じたー

 閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。
 捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。
 災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

『希望の糸』著者プロフィール

東野圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

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