真木よう子演じるひかり、唐沢寿明をECU現場リーダーに指名!その思惑とは?『ボイス』第2話

真木よう子演じるひかり、唐沢寿明をECU現場リーダーに指名!その思惑とは?『ボイス』第2話
唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第2話が、7月20日に放送される。

唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第2話が、7月20日に放送される。

本作は、通報を受けて「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」が使命とされる警察の緊急指令室を舞台に、迫りくる凶悪犯罪者から“声”を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンス。唐沢が演じるのは、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口彰吾。かつて妻を残虐な方法で殺害され、その復讐を果たそうとするという役どころで、もう1人の主人公である真木よう子演じるボイスプロファイラーの橘ひかりと共に、様々な事件を解決していく。

<第2話あらすじ>
誘拐された夏美の通話口から聞こえる微かな音を頼りに監禁場所を突き止めたひかり(真木)。凶器を手にした犯人・川島(般若)が夏美(吉川愛)にとどめを刺そうとしたその時、現場に駆けつけた樋口(唐沢)がガラスを破って突入する。緊急指令室のひかりたちが固唾を呑む中、樋口は川島と死闘を繰り広げる。

樋口とひかりの素早い連携が功を奏し、女子大生連続殺人事件の犯人でもあった川島を逮捕したことで、ひかりは3か月という期限付きでECUの設置を許可される。その一方で、港東署署長の田所(小市慢太郎)は、わざわざ緊急指令室に戻ってきたひかりが自分のチームに樋口を入れようとしている理由を強行犯係の沖原(木村祐一)に探らせる。

そんな中、電話の音だけで監禁場所を突き止めたと話すひかりを信用できない樋口は、ECUへの誘いを突っぱね、石川(増田貴久)と共に行きつけの居酒屋へ。馴染みの店主・志津(YOU)の姪・栞(石橋菜津美)は県警本部の通訳センターで通訳をしている警察官。しっかり者の栞と違い、男性関係に奔放な栞の妹・葵(矢作穂香)を心配する志津だが、葵が連れてきた新しい彼氏・新田の真面目そうな様子に安心する。

翌朝、長く入院している小学生の一人息子・大樹(鳥越壮真)の病室で一夜を明かした樋口の元に、石川から着信が入る。なんとひかりが樋口と石川を無理やりECUの緊急出動班に異動させたというのだ。さらにひかりは、ECUの人員を揃えるべく、通訳センターの栞と、交番勤務の緒方(田村健太郎)を説得する。

ひかりの暴挙に苛立つ樋口は、強行犯係で女子大生連続殺人事件の捜査資料に目を通す。しかしそこには監禁場所の手がかりになるような情報はあがっていなかった。樋口はひかりが本当に電話の微かな音を聞き分けて犯人を割り出したのかを試すため、離れた場所を歩いているひかりに呼びかける。すると、聞こえるはずのない距離にも関わらず、ひかりは樋口の声に反応。驚く樋口に、ひかりは自分の聴力についてある秘密を打ち明ける。

そして、樋口の妻・未希(菊池桃子)が殺された事件について、自分と樋口は同じなのだと語る。3年前の事件でひかりを巻き込んだもう一つの悲しい事実が明らかに。そして、ひかりが樋口をECUに入れた本当の目的とは一体……!?
更新日:2019年7月20日
提供元:テレビドガッチ

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