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有吉弘行、ケニアのゴミ山で死肉を食べるコウノトリに驚愕

SmartFLASH

 

 有吉弘行が、7月15日放送の『ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)で、ケニアのゴミ山で生きるコウノトリについて語った。

 

 ケニアでは、スラム街の真ん中にあるゴミ山で3000人以上がゴミを拾って生活の糧を得ている。そんな過酷な現場にカメラが密着すると、コウノトリがゴミ溜めで多数生活していた。

 

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「赤ん坊をくちばしで運んでくる」という伝承があり、幸せを運ぶとされる鳥が、現地では、口に酸を溜めて腐ったものしか食べない「スカベンジャー」となっていた。その刺激的な映像を見た有吉は「コウノトリって怖いですよね。でかいし……死肉しか食べない」と衝撃を受けていた。

 
 そのほか、番組では「ボリビア・人食い山の炭鉱飯」「ブルガリア・密漁キャビア飯」など、命がけの生活の中で人々が食事にありつく姿が公開された。過酷な状況で生きながらも、取材スタッフに食事を分け与えてくれた現地の人に、有吉は「なんであんなに優しくできますかね」と驚きの声。

 

 続けて「自分はちょっとだけですけど、ヒッチハイクの旅に行って、3日ぐらい食べられないときに(誰かに)一口あげるなんて考えられなかった」と『進め!電波少年』(日本テレビ系)で経験した「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」を振り返っていた。

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