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中居正広&大泉洋の顔モノマネ芸人に、ヒロミ「似ている」と太鼓判!

テレビドガッチ


MEGUMIと伊藤沙莉が、7月16月に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。ある悲しい芸人の人生に開いた口が塞がらない一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミとフットボールアワー・後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。

今回は、芸人界にはびこるヤバイ問題にメスを入れる人気企画「ヤバイキング」を放送した。「実家がヤバイ芸人SP」でピックアップされたのは、ピン芸人・汐田パンダ。彼が4歳の時に父親が蒸発したそうで「起業に失敗して借金をしてしまい、そこから家に帰って来なかった」と回顧。気づいたら消息不明で、両親は離婚したという。家賃が払えなくなった汐田の母は、実家に出戻りすることに。しかし、実家の部屋には入らず、庭にある8畳の物置小屋で2人暮らしをすることになったと紹介した。

また、母親経由で蒸発したという父親へのインタビューに成功。YouTuberのフワちゃんが、父親に会いに仙台へ行くと、そこには女性の姿をした父親がいた。この格好に伊藤らを始めとしたスタジオメンバーは驚愕。理由を聞くと父親は「朝起きたらこんなになっちゃった」とおどける。そんな彼のスタンスにフワちゃんは「ヤバイ。設定作りこんでくるタイプだった」と大笑い。改めて理由を問うと「自分の好きなことでもう一度人生を始めたい」と決めて女装を始めたと明かした。VTR終了後、MEGUMIは「受け止めるのに3日はかかる」と一言。ヒロミも「衝撃だわ」とこぼしていた。

ほか、ガヤ芸人のレギュラーになるべくトライアウト企画を開催。そこには中居正広の顔マネをするピン芸人・モリタク!がいた。中居とプライベートでも親交のあるヒロミは「似ているね」と絶賛。続けて、大泉洋や千鳥・大悟の顔モノマネをすると、後藤は「似てる……ってことは、大悟は中居さんのモノマネも出来るんや」と話してスタジオを笑わせていた。

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