アプリに住み着いてる!下心隠し切れないダメ男くんを見分けるコツ

アプリに住み着いてる!下心隠し切れないダメ男くんを見分けるコツ
ネット上で会話をしたり、人に出会ったり、それがきっかけで付き合うということも最近ではよくある話ですね。 忙しい社会人や、なかなか出会う機会がない人にとってマッチングアプリやチャットツールはとても便利なツールです。 みなさ […]

ネット上で会話をしたり、人に出会ったり、それがきっかけで付き合うということも最近ではよくある話ですね。

忙しい社会人や、なかなか出会う機会がない人にとってマッチングアプリやチャットツールはとても便利なツールです。
みなさんの周りでも、人には言わないけれど、これらのアプリやサービスを使っている人も多いのではないでしょうか?

私も30個のマッチングアプリを使用してきましたが、このようなサービスは手軽に利用できる反面、
気をつけて利用しないと傷ついたり嫌な思いをしたりすることが多いです。

そこで今回はアプリにはびこっている、下心ほとばしる男子の特徴をまとめました。

この記事を見て少しでもうまくマッチングアプリやチャットツールを使う人が増えてくれれば幸いです。

1.コミュニケーションをほとんどせずに会おうとする

マッチングアプリやチャットツールを使用しているのであれば、特に話をする上で面倒なことはなく、気軽に会話ができるはずですよね。

それなのに何かにつけていきなり会おうとする人は要注意です。

もちろん相手とフィーリングがあって、ネット上のコミュニケーションだけではなく直接会いたいと思うことはあるでしょう。

しかし、まともなコミュニケーションを一切とらずに近づくこうとしてくる人は、恋愛よりも会うこと自体を目的としている可能性が高いです。

ネット上で会話をしている時間が長いほど安全という訳ではありませんが、
せめて会話上でその人の人となりを感じられる程度までは危険を意識した方が良いでしょう。

筆者の経験談ですが、マッチングアプリでメッセージをしはじめてから、いきなりその日の夜に居酒屋に誘われたことがあります。

会話のきっかけとしてどの辺りでよく遊んでいるのか話をしたとたん、じゃあ今日会いに行くから飲もうよと言われました。

もちろん拒否はしましたが、その後も毎日のように連絡が来て、
会えないことを伝えると、しつこく理由を聞かれることもよくありました。

話をまともにしてこないで会うことを強制されると、筆者には体目的の出会いをしているようにしか思えませんでした。

結局その彼と会うのも怖くなり、連絡もじょじょにフェードアウトして終わっていきました。

2.生活時間を考慮しないで連絡が来る

いつでも会話ができるマッチングアプリやチャットツールは自分の好きなタイミングでメッセージが送信できて便利ですよね。

マッチングアプリは自由な時間・場所にいながらメッセージを送れる分、いろんな人から自分勝手に連絡が来ることもあります。

仕事や生活をしている時間の違いの関係で、メッセージが夜遅くや朝早くになってしまうのは仕方がないでしょう。

しかし、相手が違った生活時間で過ごしていることを考慮せずに、一方的にメッセージを催促するようなメッセージを送る人には注意が必要です。

自分勝手なタイミングを要求して来るような人は、あまり相手を考慮できていません。

どうしてもその人とコミュニケーションを取り続けたい場合は、自分の無理なく会話できるラインを相手に伝えた方が良いでしょう。

無理をして相手に合わせていると、相手もこのくらいは大丈夫であるという認識を持ってしまいます。

過去にマッチングをした男性の中には、生活リズムが真逆の男性がいました。

メッセージをしている分には自分の好きな時間に返すことができるため、最初は何も違和感を感じずにやりとりを続けていたのですが、
自分の仕事が忙しくなりメッセージを返せずにいた間、

明け方に近い時間などに「自分に興味がなくなったんじゃないの?」というメッセージがひたすら送られてきていたことがあります。

自分が返事をなんとか返しても、そもそも返信をする時間帯に違いがあるので、
すぐに返事がこないことに相手は激昂していくばかり。

最後にはきっと私たちは合わないという理由で距離を置き、そのまま彼とは会話をすることがなくなりました。

自分の生活している時間をお互い思いやることができればこのようなことも起きなかったのかもしれません。

3.住んでいる場所の近くで会おうとする

こちらも鉄板ですが、相手が会う場所を指定してくる場所が、相手や自分の住んでいる範囲や、
何かふとしたことを口実に家に行ったり呼ぶことができる範囲だった場合は注意しましょう。

コミュニケーションを経た上で気が合うなと感じたときには、実際に会って話したいと思いますよね。

そんなときには、最低限、自分の身が守りにくい場所であうのはやめておきましょう。

たとえば相手の住んでいる場所の近くだと、会っているときになかなか帰るタイミングを掴ませてくれなかったり。

何かそれらしい理由で家に誘われると、断りにくい場合もあります。

初めから疑ってかかるのは警戒心が強すぎるかもしれませんが、危険から身を遠ざけるに越したことはありません。

本当に縁がある人であればじょじょに距離を詰めていけるはず。

それに自分のテリトリーにいきなり相手をひきずりこむ人は、何度も同じような行為をしている傾向があります。

遊び目的に誘われている可能性を少しでも感じたら近づかないのが賢明です。

もともと自分の行動しやすい範囲に誘い込んできた彼らは、いろんな方法であなたを帰さないようにしてくるはず。

相手のことを考えたコミュニケーションができる人を選ぼう

今まで関わうことがないような多数の人たちと気軽にメッセージのやりとりするができるマッチングアプリですが、
気軽さを履き違えて使用している人も少なからず存在します。

自分の生活に関わりのなかった人と会話ができるため、普段自分の周りへ抑えていた性欲や、いらだちをはき出すために使用している人もいます。

私生活で会う範囲の人以上に注意深く相手を見るくらいの方がいいのかもしれませんね。

マッチングアプリやチャットツールなどは使い方に注意すれば素敵な出会いの機会を与えてくれる便利なツールです。

出会いばかりに注力せず、相手を見極めることができるようにしましょう。

(かおす/ライター)

(愛カツ編集部)

更新日:2019年7月12日
提供元:愛カツ

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