top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

木村多江「しゃもじ顔」で整形を考えるも高すぎてやめた

SmartFLASH

 さらに「顔の整形を考えたことがある?」という質問に、まさかの「YES」と回答。「マネージャーに『しゃもじみたいな顔だね』と言われて病院まで行ったけど、値段が高くてやめた」と話した。

 

 数々の名演技で知られる木村だが、「狂気的な役が好き」と明かし、ドラマ『リング 最終章』(フジテレビ系)の貞子役や映画『東京島』では、ヘビの皮を剥ぎ取る女などエキセントリックな役柄を演じてきた。

 

 狂気的な役に「楽しい。日常的に演じられないし、狂気は人の中にあるけど見せないもの。昔は(途中で)死ぬ役が多かったけど、生き残るようになって監督に『生きていていいんですか?』って聞いた」と話してスタジオを笑わせた。

広告の後にも続きます

 

 薄幸美女の役も多い木村だが、2017年9月16日に行われた映画『望郷』の初日舞台あいさつでは、「幸薄い役をたくさんやらせていただくのですが、毎回苦しいんです」と打ち明けた。

 

 同作では古いしきたりに縛られ、窮屈な生活を送る主人公の母親役で、「演じるには自分を削って苦しい時間を過ごさないといけないので、一歩踏み出すのにものすごく勇気がいる」と語っていた。

 

 多彩な役をこなすが、内観することを怠らず、深い洞察力があるからこその演技力のようだ。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル