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大泉洋が語る「福山雅治スター伝説」新作は「史実にクレーム」

SmartFLASH

 

 大泉洋が、7月5日放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)で、「福山雅治スター伝説」の新エピソードを語った。

 

 福山が坂本龍馬を演じた大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)に、大泉は幼馴染の近藤長次郎役で出演。段取りを確認中、後に長次郎の妻となる宿の仲居役・酒井若菜に、監督は「龍馬に(お茶を)出すときは普通に出して、長次郎さんには思い入れたっぷり出して」と指導したという。

 

 

 ところが、史実を基にした作品ながら、福山は「ちょっと待って」と不満。「僕には普通に出して、洋ちゃんには手厚く出すの? 僕と洋ちゃんで、洋ちゃんに惚れるんですか?」とクレーム。

 

 大泉は「ドラマの設定だから仕方ないじゃないですか」と説き伏せるが、福山は「そんな扱い受けたことない」と納得できない様子だったことを明かした。

 

 さらに、大泉は自身が演じる役が亡くなるシーンについて、どんな死に様か期待していた。すると、先に台本を読んだ福山から「洋ちゃん、台本読んだ? 本当にかっこいい」と自分の役のことを褒められたかと思いきや、福山は「本当にかっこいい。俺が」と自分のことを自慢していたという話で笑わせた。

 

 数々の福山伝説を面白おかしく語ってきた大泉。5月10日放送の『ぴったんこカン・カン』では、福山が「新しい『スター話』聞いてくれる?」と自分から大泉に持ち掛けるようになったと話す。

 

 福山は「東京にはいろんな道があるよね。青梅街道、旧青梅街道、甲州街道、旧甲州街道、いろんな道がある。でも洋ちゃん、俺と洋ちゃんが歩いてる道、どんな道か知ってる? それは地図にない道、スター街道」という話を大泉に提案。

 

 だが大泉から「うーん、長い!」とあっさり却下されてしまったという。福山は「せっかく頑張って作ってきたのに」とがっかりしていたという。

 

 歌手、俳優として大成功しているスター福山。虚実ないまぜにして、大泉は優秀な語り部となっている。

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