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健康維持や体力づくりに。プールが身体に与える、そのプラス効果とは?

まちポ

健康維持や体力づくりに。プールが身体に与える、そのプラス効果とは?(C)まちポ 暑さが本格化してきたこの季節は、プールに入って涼をとりたいもの。ただ、日々プールに通っている人の目的は、どうやらそれだけではないようです。

※写真はイメージ(PIXTA)

【身体のコリの改善】
泳ぐことによって、特に首や肩甲骨まわりの筋肉がほぐれ、肩こりが軽くなる効果が期待できるといいます。

【心肺機能の向上】
プールに入ると水圧によって、肺活量が減少するといわれています。この状態で運動すると、呼吸に必要な筋肉が鍛えられ、心肺機能が向上するそうです。

【肥満解消】
先ほども紹介したように、水中では自然と有酸素運動の状態となるといわれています。

有酸素運動とは、筋肉に緩やかな負荷を継続的にかける運動です。このとき、体内では脂肪を燃焼して、運動に必要なエネルギーに変えています。そのため、脂肪を燃焼させたい時には、水中で無理なく、休まずに身体を動かし続けるとよいでしょう。

ただ、あまり泳ぎを頑張りすぎると、体脂肪ではなく、筋肉に蓄えられたグリコーゲンを分解して、運動に必要なエネルギーを得るようになるといいます。これを無酸素運動といい、脂肪は燃焼しませんが、筋肉を鍛えることが可能です。筋肉を鍛えると、基礎代謝量がアップするため、自然とエネルギーが消費されて身体に脂肪が付きにくくなります。

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水中で運動する際には、脂肪を落とすべきか、筋力をつけるべきか、それともその両方か。自分の身体の状況を理解したうえで、それぞれ必要な運動を行うことが大切です。

さいごに

プールに入る前の準備運動の注意点は、あまり頑張りすぎないこと。身体が温まりすぎた状態で水に入ると、血圧の急激な変化を招く恐れがあるといいます。足がつらない程度に、適度に体をほぐすとよいでしょう。

皆さんも今年の夏はプールに通って、健康的な身体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

【参考文献】
『大人の水泳』(笹原辰夫監修/日本文芸社)
『水中運動でアンチエイジング』(八木香/土屋書店)

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