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健康維持や体力づくりに。プールが身体に与える、そのプラス効果とは?

まちポ

健康維持や体力づくりに。プールが身体に与える、そのプラス効果とは?(C)まちポ 暑さが本格化してきたこの季節は、プールに入って涼をとりたいもの。ただ、日々プールに通っている人の目的は、どうやらそれだけではないようです。

※写真はイメージ(PIXTA)

暑さが本格化してきたこの季節は、プールに入って涼をとりたいもの。ただ、日々プールに通っている人の目的は、どうやらそれだけではないようです。

身体に無理なく負荷をかけられるとして、プールでの運動は健康や体力づくりに良いといわれています。今回はそのメリットを紐解いていきましょう。

水中で身体にかかる5つの負荷

※写真はイメージ(PIXTA)

水中では主に以下のような負荷が身体にかかり、それが健康などにプラスの効果をもたらすとされています。

【水流】
プールに入ったり、中で動いたりすると、常に皮膚が水流で撫でられる状態になります。これが運動をつかさどる中枢神経を刺激し、運動機能を向上させる効果が期待できるといわれています。

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【抵抗】
水の密度は空気の800倍といわれており、ただ歩くだけでも筋力が必要。そのため、プールの中で運動することによって、効果的な筋トレが可能になります。

【浮力】
浮力には筋肉を弛緩させる効果があるため、身体の痛みやストレスを軽減させる効果が期待できるといいます。また、自重が減るため、ひざや腰、足首に負荷をかけずに運動が可能です。

【水圧】
水圧がかかると、血管が収縮し、全身の血流が促進されます。これによって自然と有酸素運動が行われているのと同じ状態になるそうです。リンパの流れも促進され、足のむくみが緩和されるといわれています。

【低温】
体温より冷たいプールに入ると、身体が体温を維持しようとするため、通常よりも脂肪が活発に燃焼されます。さらに、体温より冷たい水中にいると交感神経が活発化。その後、プールから出ると副交感神経が優位になります。これによって、免疫力のアップや自律神経のバランスをとる効果も期待できるとされています。

肩こり、心肺機能、肥満など…プール運動で健康に!

※写真はイメージ(PIXTA)

これまで紹介した負荷のうち、【浮力】と【抵抗】によって、水中ではただ歩くだけでも関節などを痛めることなく、効率的に身体を鍛えることができます。さらに、泳ぐことによって、より身体の健康を保つことが可能です。

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