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サラリーマンでも手が届く「現代アートの世界」&遊び心あふれる「鳩時計」にマツコの反応は!? 『マツコの知らない世界』

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サラリーマンでも手が届く「現代アートの世界」&遊び心あふれる「鳩時計」にマツコの反応は!? 『マツコの知らない世界』(C)music.jp 日常にこそ潜む興味深い“知らない世界”を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介していく『マツコの知らない世界』。2019年6月18日(火)[TBS系 20:57〜22:00]放送分では、「現代アートの世界」と「鳩時計の世界」に注目する。

▼現代アートの世界

現代アートは、世界で年間8兆円が動くマーケットだという。世間の注目を集めているストリートアーティストのバンクシーや、画家のジャン=ミシェル・バスキアなどの作品が、高額で落札されたニュースが話題となったばかりだ。

そんな「現代アートの世界」を語るのは、学生時代にアンディ・ウォーホルや草間彌生の作品と出合い、恋をしたという大学教授の宮津大輔さん。ボーナス2回分を叩いて買ったのが25年前だという。はたして、その作品の価値は今、どれくらいの値段となっているのか?

それら以外にも、宮津さんは、コツコツと買い集めた貴重な作品を紹介。サラリーマンでも手が届く現代アートの買い方や、今後活躍が期待されるアーティストと、その作品についても語ってもらう。

さらに世界のコレクターの注目を集める、購入可能な草間彌生作品がマツコの目の前に。なかなか市場に出回らないという本物が、マツコの欲求を刺激する。

▼「鳩時計」の世界

一方、「鳩時計の世界」を語るのは、鳩時計に人生を狂わされた男・芹澤庸介さん。大学の法学部で学んでいた芹澤さんが、トランジットで訪れたドイツ・フランクフルト空港の土産屋で、たまたま出会った鳩時計の可愛さに惹かれて虜になったという。その後、大学を留年してドイツの鳩時計工房に通い出し、司法の道を断念。東京で鳩時計の専門店を営んでいる。

鳩だけに「ポッポー」と鳴くかと思いきや、芹澤さんが持ち込んだ時計の鳴き声は「カッコー」だ。そもそも鳩時計の発祥はドイツで、1640年ごろ、冬場に収穫できない農民の収入源として「カッコウ時計」として作られたのがはじまりだといい、鳩時計と呼んでいるのは実は日本だけだという。

では、なぜ日本で鳩時計と呼ばれるようになったのか。その歴史や、鳴く仕組みなどの説明を聞きながら、芹澤さん選りすぐりの愛らしい鳩時計や、モダンなデザインが目を引く最新モデルなども紹介。

さらに、鳩時計を愛する物同志の心温まるエピソードなどを交えながら、時間を確認する機械ではなく、「見て聞いて触って癒されるペットだ」と主張する芹澤さんオススメの鳩時計がスタジオに続々と登場。

遊び心満載の鳩時計にマツコは何を思うのか?

■番組公式サイト

https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

(C)TBS

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