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岡田准一、上司と仲良くなるなら「中森明菜」のモノマネを…

SmartFLASH

 

 6月13日、俳優の岡田准一が映画『ザ・ファブル』のスペシャルトークイベントに出席した。イベントでは、来場者たちから事前に集めた悩み相談に対し、ギャグを交えながら回答した。

 

 岡田は会見の冒頭で、映画の内容にコメディ要素があることに触れ、「(僕は)もともとコメディー出身なので……。出身というとおかしいですけど、宮藤(官九郎)さんの作品(『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』)に出たり、若いころはコメディーやらせてもらっていました」と自信の回答。

 

 

 実際に、この日、岡田はおふざけモード全開。来場していた学生から「子供たちの前でピアノ演奏する際に、緊張して間違えてしまう」という悩みに対し、岡田は「自信を持って、子供たちと遊ぶ気持ちで。完璧を目指そうとしなければいいんじゃないですか。もし困ったら『ミ』と『ソ』の音で変な顔をすればいいです。やってみますか?」と言い出し、ドレミの音に合わせて変顔を披露した。

 

 続けて、「新しく職場に来た上司との仲良くなり方」という悩みに、「興味を持っているという、なんか理解者になったほうがいいですよね。この人ここがすごいんだなってことをわかって、たまにそれを伝えるとか。そういうのをやっていくと、理解されているから、教えたくもなるし会話もしてくれる」と真面目なアドバイスをしていた。

 

 質問者から、追加で「真面目じゃないアドバイスも」と求められると、岡田はいきなり「モノマネとかしましょうか」とふざけだした。

 

 上司の年齢が40代と聞くと「中森明菜さんでいきましょう。すごい小さな声でしゃべってください。絶対そのうち、ツッコんでくれますから」と具体的なプランまで提案していた。

 

 最後、「お笑いが好きな人に面白く告白したい」という悩みには「本気で伝えますけど、真面目に告白したほうがいい。お笑い入れちゃうと、ごまかしてるのかなと思われる可能性ありますし。茶化すのもね」とまたもや真摯に答えていた。

 

 しかし質問者から「せっかくなら面白く告白したい」と食い下がられると、「好きを変に言うしかない。『私あなたのことす~きぃ~! みたいな』」と変顔ポーズを実演。

 

 チャンスとばかりに報道陣たちのシャッター音が鳴り響き、岡田は「今のを使われるとちょっと恥ずかしいな……」と言いつつも再度ポーズを決め、ノリノリな姿を見せていた。

 

 終始ふざけた調子で、会場を盛り上げて帰った岡田。だが、すべての質問に対し、真剣に回答する姿も見せていた。来場者たちの間で、岡田の株が上がりっぱなしになったのは言うまでもない。

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