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吉高由里子主演「わたし、定時で帰ります。」第9話視聴率発表 再び2桁に

モデルプレス

【吉高由里子/モデルプレス=6月12日】女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(毎週よる10時)の第9話が11日放送され、12日、平均視聴率が発表された。

吉高由里子 (C)モデルプレス
第9話は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第3話6.5%、第4話8.4%、第5話9.8%、第6話10.3%と右肩上がりで、第7話でも10.3%と2桁を記録。第8話は9.1%だったが、今回再び2桁となった。

◆吉高由里子主演「わたし、定時で帰ります。」

向井理、吉高由里子 (C)モデルプレス
今作は、朱野帰子氏による同名小説シリーズが原作。「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーのヒロインが、曲者社員たちの間で奮闘しながら、さまざまなトラブルを解決していくワーキングドラマ。

過去にあるトラウマを抱え、以来「必ず定時で帰る」というモットーを貫くワーキングガール・東山結衣を吉高が演じるほか、結衣の元婚約者・種田晃太郎役で向井理、結衣の職場の先輩で産休を取り双子を出産するが、早々に職場復帰する、仕事に生きるスーパーワーキングマザーの賤ヶ岳八重役で内田有紀らが出演する。

◆結衣もついに残業 第9話あらすじは?

第9話、福永(ユースケ・サンタマリア)から突然会議室に呼び出された結衣(吉高)は、“晃太郎(向井)が自分の会社を辞めた本当の理由”を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。

そんな中、赤字必至な星印の案件を進めるうちに、結衣の知らないところでサービス残業をする制作4部のメンバーと福永の姿が。残業続きで疲れた部署のメンバーを見かねた結衣もついに残業をするように…。

一方、結衣と巧(中丸雄一)は結婚式の準備を始めるが、結衣の仕事が忙しくなるににつれてすれ違いが増えていく――というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)


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